今日は春分の日という祝日でもあり土曜日でもあり、
この祝日は嬉しいものなんでしょうか。
詐欺に遭ったような気分にならないのでしょうか。
それはそうとして結婚は焦り過ぎてはいけません。
即婚が売りの結婚相談所といえどもそうなんです。
慌てるオヤジは貰いが少ないという諺もありますから
少し注意が必要かもしれません。
緩いお付き合いに入ったばかりなのに
猛然とメール攻勢をかけたり、バシバシLINEしたり、
初デートで結婚についての意見交換を求めたりと
そんな時期尚早のケースがたまに見かけられます
いくら結婚に悩み慌てふためいている人であっても
ちと重いんですね。
体ではなく気が重いんです。
「婚活なんだから当たり前」という感覚でしょうけど
一足飛びのやり方は逆効果になるんです
「ここのパスタ屋さんは知っていますか?」から
いきなり「誰もいないからうちへ行きましょう」まで
一気に距離を縮めているようなもんです。
当然、白目で睨まれ逃げられることになります。
緩いお付き合いや仮交際で初めにやるべきことは、
自分と相手の双方にとって最適なペースを見つけること
なんですよ。
そこから徐々に絆を構築していかなければなりません。
急いては事をし損じるわけです。
絆を構築するためには、まず交流から始めることです。
ここが両想いからの交際と違うんですよね~残念。
電話番号を交換しても、それは絆じゃありません。
それは小さなキッカケにすぎないのです
あらゆる連絡手段を交換できたら、少々の絆となります。
そこからデートを楽しむことができれば、一歩前進。
お互いにプライベートな話に踏み込めるようになれば、
また一歩前進。
初めて指や手や鼻などを触れ合ったら、大きな絆。
将来の生活について語り合えるなら、本格的な絆。
繰り返し結婚の話が出るなら、本気の絆となります。
なので、お見合いだからつっても
結婚を見据えた交際が当たり前だとは思わない
ってことが大事なんです
婚活であっても絆をしっかりと育んでいかなければ、
ご縁が結ばれたと思った途端に終わってしまうと思う。
急がば回れ、焦りは禁物ではないでしょうか~
連絡先を交換しただけで浮足立つことなく、
とにかく相手に気持ちを気づいてもらい、
興味や関心を持ってもらい、安心してもらい、
早く意中の人になれるように進めるしかないよ~
交際とか言っても、緩いお付き合いなんだもの
ある程度は成り行きに任せるようにしないとね~
そうすれば相手も情状酌量の判決をしてくれる
と思われます
ではでは
公式サイトにもいろんな情報あります。
覗き見歓迎。
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お急ぎのところ誠に恐縮です。