どもです。
雨の降りしきる中、牛乳を飲む手を止め、ふとネットを見ると
「確かに確かに、いいことおっしゃっているな~」
と思える記事が目に飛び込んできました。
警察庁によれば、SNS型ロマンス詐欺被害のうち、
最初の接触のきっかけが「マッチングアプリ」だったケースは約3割を占め、
誰でも入れるからこそ、遊び目的も既婚者も詐欺師も混在する。
母数が増えれば増えるほど、真剣に結婚相手を探す層にとっては砂漠の中から
一つぶの砂金を探すような徒労感が募っていく。
ということもあってマッチングアプリの勢いが弱まってきたのだとか。
そんな中で、結婚相談所が大注目されているそうです!
メディアでも結婚相談所が取り上げられるケースが増加したこともあり、認知が拡大している。
30代後半以降の「駆け込み寺」だった相談所が、いまや若年層も当たり前に選択する余地のある婚活インフラに変わりつつあるのだ。
とのことです。
確かに20代~30代前半の若い女性の問い合せがメチャ増えているんですね。
しかも昭和のアイドルのような声をしているんですから驚きです。
そして、
アプリが「ネットで結婚相手を探すのは普通のこと」という意識を社会に浸透させ、結婚相談所の心理的ハードルを下げる地ならしをした。
アプリが入口を耕した畑で、相談所が出口の果実を収穫している構図だ。
そのうえで相談所は、アプリの弱点をことごとく裏返した設計になっている。
入会には独身証明書・収入証明書の提出が必須で、「遊び・既婚者・詐欺師」は構造的に入れない。
アプリが「出会いの量」というきっかけの量を最大化する装置だとすれば、相談所は「成婚という結果」を最適化する装置というべきか。
安くても、質の悪いきっかけでは最終的なコンバージョン率が下がる。
結果や労力、リスクに対する期待値ベースでは割安だと若者は冷静に計算しているのだ。
とのことです。
確かに「ファニーさんはコスパがいいですね」とよく言われるんです。
しかも電卓を叩きながら唸る成婚会員さんもいるんですから驚きです。
また、
結局のところ、いま起きているのはアプリ対相談所の勝敗ではなく、出会いの入口であるアプリと結婚の出口である相談所への選択が分化していることではないだろうか。
気軽に大量に出会えるマッチングアプリで疲れた層が、身元の確かさとゴールへの伴走を求めて高単価の相談所へ流れる。
婚活マネーの静かな逆流は、アプリでの出会いが一般化した時代に「結婚まで運んでくれること」の価値が再評価されるようになったという消費者の冷静な判断の表れなのかもしれない。
とのことです。
確かに「アプリは面倒くせー」とお見合いを希望する若者が大勢いるんです。
しかもサトーさんの力を借りたいとお茶菓子を持参するんですから驚きです。
タイパやコスパにうるさいはずの20代の若者たちが、
何倍も高い結婚相談所のサービスに流れている現実をしっかり噛みしめ、
これからもイケおじパワーでがんばろうと思います。
さっ、今からでも一緒に婚活をがんばって成婚を目指そう!
あなたならできる!
ではでは(^^)v
ウチはこんな感じの結婚相談所です!
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