さてさて、
女性は、変な出会いは避けて、お金をかけて婚活をするんだから
「結婚する相手は、こんな人じゃなきゃイヤ!あっかんべ~」
と考えるのは当然かと思います。
だから、そこそこ高望みになっても責められるものではありません。
じっと耐えます。
しかし、外見や性格に難がなく、仕事が安定し収入も余裕があって、
年齢的にも結婚にふさわしい状態の男性が世の中にどれくらいいるか
というと、恐らく全体の2割くらいでしょうね。
それに対し、女性は20代のうちに結婚したいと思っている人が7割くらい
と言って間違いありません。
もちろん自分を納得させる材料として「仕事が楽しいから結婚はまだ」
「その気になれば男なんてイチコロよ」「王子様が全然現れないから」
などと婚活を先送りにしている女性もいますけど、
平均初婚年齢が約30歳なんで、現実的にはこのくらいの数字だと思う。
それだけでも、需要と供給のバランスが合っていないことは明らか。
結婚したい女性の多さに対し、それ相応の男性の数が全然足りていない
ということですね。
しかも、30代でも結婚願望が薄い男性も多いわけですし・・
そして、婚活情報が氾濫している最近は「そんなことわかってるわよ」
と危機感を持つ若い女性も増えています。
婚活に苦労しているアラフォー世代の女性の姿を目の当たりにして、
ヤバい、マズい、ヒサンと思った若年層の世代が活発に動くようになり、
結婚相談所の活動にも参戦して婚活を成功させているわけです。
そして、アラフォー世代が狙っていた同年代の数少ないイケてる男性を
かっさらっていくんです。
彼らもイケてるがゆえに「どうせ結婚するなら若い女性がええなぁ~」
と脇目も降らずキャロットスカートが似合うような若い子を選びます。
そのことに女性が気づかない限り婚活戦略は立てられません。
なので、女性の婚活意識が強くなってきている今の少子化の時代では、
少なくとも20代半ばから積極的に動いて、本気の出会いを探しておく
ってのが鉄則になると思うんです。
また、
自分の年齢より若い女子軍団に、ちょうど恋愛対象となる年代の男性
を持っていかれるとわかっているなら、
あえて若い女性が見向きもしない年上の男性も視野に入れるべきよ!
外見や性格がまずまずで、仕事や収入がそこそこ安定していれば、
何も問題ないんじゃないかな~
理想を追い求めて、ガムシャラに婚活に励むんじゃなく、
市場の需給バランスを見極めて行動することが大切なんですね。
最近の20代の女性は、その事情をしっかりと理解しているんで、
ちゃっかりと結婚相談所に雪崩れ込んで来るんですよ~
明日も就活を諦めて婚活にスイッチした22歳の女性と面談です。
もはや楽しみでしかありません。
さっ、今からでも一緒に婚活をがんばって成婚を目指そう!
あなたならできる!
ではでは(^^)v
ウチはこんな感じの結婚相談所です!
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