さてさて、
あとウン時間で1月が終わり、いよいよ2月になるようです。
今月もいろんな出来事が走馬灯のように頭をよぎってきました。
お見合いが終わり、興奮冷めやらぬうちに
相手から「交際はお断り」と冷めた返事が届くことがあります。
ものの数時間ですから、よっぽどお気に召さないことがあったか、
よっぽどやむにやまれぬ事情があったに違いありません。
それなら仕方ないと諦めもつくと思いますけど、
でも、理由が「ただなんとなく」というケースも多いように思う。
これでは早起きして髪をセットしスーツを着込みネクタイも締め
緊張しながら電車で1時間揺られ無理に笑顔を作ってお見合いし、
最後は女性のお茶代を当たり前のように支払ったことに悔いが残る
かもしれません。
相手のほうが高収入でスッピンで来ていたなら尚更です。
しかし、こればかりは恨んでもどうしようもないことなんですね。
初対面の場合は、勘で判断してしまうケースはよくあるわけです。
これが人間というもんです。
自己防衛本能もあって、初対面のときに相手から受ける印象は、
「なんとなくいい」「なんとなく苦手」という言葉にできない感覚
が重要になります。
なので、ハッキリと「ここが良かった!」「ここにシビレた!」
と具体的に言える項目が少ないのは当然のことでしょうね~
もちろん、いきなりビビビ!ってなることもほぼありません。
誰でも初対面のときは、自分を少しでもよく見せようと意識します。
でも、いくらがんばって「いい人」を演出しようとしても、
その人の人柄や性格的な部分は何かしら目につきますし、
そのときの気分は表情や態度に何かしら表れるわけです。
人間の勘は鋭いもので、相手の僅かな気持ちの温度や感情の変化は、
何も意識しなくても、その勘がちゃんと受け止めていて、
なんとなく良いか悪いかのサインを伝えてくるんです。
誰でも経験あると思いますけど、
この勘というのが、なかなか正しかったりしますよね。
少ししゃべって「この人はヤバいかも」と違和感を覚えながらも
背に腹は代えられないと一旦交際してみたところ、
案の定、皇居での散歩中に立ちションする構えをし出した・・
みたいなことってあると思うんです。
だから、自分の勘を信じ、
無意識レベルの「なんとなく」が悪い方向の印象だった場合は、
たとえ顔や条件がよくても「ナシ」にしたほうが賢明かもね~
要するに、初対面のお見合いでは、
「なんとなくいい」と思える相手とだけ次に進むのが正解なんで、
僅か数時間で速攻で交際を断られたなら、
相手の勘が正確に働いたと考え、素直に諦めるしかありません。
鈍感な人に掴まり、後に「思っていた感じと違ったわ、ゲー」
とか言われて速攻でフラれるよりマシですよね。
また明日の婚活も一緒にがんばっていこう!
あなたならできる!
ではでは(^^)v
ウチはこんな感じの結婚相談所です!
本日も1度だけクリックもよろしくお願いします~
いつもありがとうございます!