さてさて
真剣交際が目前の会員さんから多くの相談がありました。
この土日はガッツリとデートを楽しんだようです。
ひと夏のアバンチュールで終わらないことを切に願っております。
真剣交際の話が出てくるようになると、
将来に向けた話し合いをガッチリするようになります。
冷やし中華を食べながらも真面目な顔して2人で語るわけです。
この際に2人の相性や価値観が明確にわかってくることが多いんで、
気を抜かずに面と向き合わなければなりません。
のんきに冷やし中華のスープを飲んでいる場合じゃありません。
下手なことしたら相手は本音や本心を話さなくなってしまうんです。
そうなると真剣な話し合いもできなくなり、交際は逆戻りするんで、
心して相手の話を聞くようにしてください。
相手が真面目な話をしているときは、
相手より大きな声で相槌を打たないということが大切なんですね。
それは相手の話を遮らないようにするためです。
「私は結婚したら3人くらいは子供がほしいんです」と真顔で話したら、
「へぇ~!」「ほうほう!」「なるほど!」「それでそれで!」
とバカでかい声で相槌を打ったら、真剣に話を聞いてない感じがして
途中で話を止めてしまうかもしれません。
そして、「ちょっと考え方が違うみたい・・」とも思えてきますから
真剣交際はペンディングされる可能性が出てきます。
だから、小さな声でうなずくだけにしておきましょう。
また、「実は私、小さい頃から驚くと便秘になる癖があるんです・・」
などと急にシリアスな話が出たときも、小さな相槌とうなずきとで
落ち着いた雰囲気を作り、相手を受け入れることに専念してください。
決して「おおお~!」「それはそれは!」「フンフン!」などと
大きな声にジェスチャー付きで相槌を打ってはいけません。
こうなると相手はあっという間に相性が悪いと感じて、
誰にも相談することなくアッサリ交際を終了するはずです。
ここでもやはり相手より小さな声で相槌を打つことが大切なんです!
逆に、2人で楽しい会話をしているときは、
大きめの声の相槌が話を盛り上げるんで、そこを大切にしましょう。
要するに、真面目な話やシビアな話をしているときには、
相手よりも少し小さな声で反応するってことですね。
また明日の婚活も一緒にがんばっていこう!
あなたならできる!
ではでは
ウチはこんな感じの結婚相談所です!
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