交通機関が乱れ延期になったお見合いもありましたが、
ようやく長く続いた大雨も上がり、天気も回復したところで、
早速公園に子供たちが集まって、自転車で友だちに衝突したり、
ボールを顔面にぶつけ合ったりしながら楽しく遊び始めました
交際中の会員さんもホッとしたのではないでしょうか。
「雨の日はどこで何をしたらいいんですか??」
というデートに関する相談も全くなかったんで、
たぶん2人で仲良く駅前商店街をうろついているんだと思います。
午後から散策日和に変わってよかったです
急遽、テンションが爆上がりするデートプランに変更できたんで、
凄くイイ雰囲気になり、自然と真剣交際の話が出ているカップル
もいるんじゃないかと推測します。
もちろん男性から真剣交際の話を切り出すのがベストですが、
タイミング的には、どんなデートでも2人で一緒に楽しめて、
面白味のない会話や長い沈黙も気にならない関係になっていれば、
ほぼ女性はオーケーしてくれるはずです
ただ、
もし女性が顔を歪めて迷っていたり、考え込んでいるようなら
「どんなところが不安なの?」「何がダメだと思っているの?」
などと聞いてはいけません
自分で自分の首を絞めているようなもんですからね。
相手は、改めて「この点が不安かな、こんなところがダメかな」
と考えているうちに、そこだけどんどんクローズアップされてきて
「ここもかな」と必要以上にネガティブな面を見つけちゃったり、
無意識に自分を納得させたりするわけです
なので、それよりも
「迷っているってことは真剣交際もアリということだよね?
だとしたら、僕でもいいと思うのは、どんなところ?」
といった感じでプラスに話を進めていくことが大切なんですね。
迷ったり考え込むのは、完全にではなく、
気持ちが引かれている部分もある証拠ですから、
こんなプラスの質問が「どーしよーかなー」と悩む心を
自分の望むほうに傾けるためのひと押しになるわけですよ~
相手が「今も5本指の1本も触れてこない真面目さがあるから
そこはいいところかな」と答えているうちに
「確かに私のスカートの中を真下から覗こうともしないし、
そんな誠実なところがいいのかも・・
だったら真剣交際してもいいのかな~」
と真剣交際を肯定的に考えてくる可能性があります
だから、
仮交際はイイ感じなのに相手が顔をひん曲げて迷っているなら
真剣交際に移行するデメリットを聞くよりも、メリットを聞く
べきなんです。
これで相手は勝手に納得し、笑顔に戻って承諾してくれる
と思う
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょうね~
ではでは
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