雨が降りしきる中、他の結婚相談所に行ってきたという
アラサー女性がウチにも寄っていただきました。
「ついでに来てみてよかったです!」とのことです。
まぁ~いいでしょう。
「思っていたより良い話が聞けたので嬉しかったです!」
と喜んでくれました。
まぁ~いいでしょう。
「こんな感じだったのは予想外でした」とのこと。
もぉ~いいでしょう。
でも、
満足げに巻き髪をなびかせて帰っていきましたので、
一安心しました
交際に入ったばかりのときでも、
女性は何をしたら喜んでくれるのかということだけを
考えてくださいね。
どんなに小さなことでも構いません
とっても楽しくなる話をしてあげる
とっても役に立つ情報を教えてあげる
とっても優しい言葉をかけてあげる
とっても美味しい水を買ってあげる
とっても味のあるトイレを探してあげる
など何でもいいです。
要するに「こいつは磨けば光りそうだわ」
と思ってもらうわけです
そして次に、
「もし真剣交際になれば、この人なら大きなメリットを
共有できるかもしれないわ」
と思われるようにしなければなりません。
特に自分に自信がなく、女性との交際経験が未熟なら、
「僕は磨けば光る原石です。
現時点では至らなさや物足りなさがあると思うけど、
真剣交際というフィールドに立てば、
君と対等に渡り合えるまで成長するのでご安心を」
ってことが伝わるように喜びを与え続けるわけです
つまり、最初は見返りを気にせず、
「与える」というスタンスを持つことが大切なんですね。
いくら社内の女性陣からはヘタレくんと呼ばれていようと
婚活のほうでマメに動いて誠意を見せておけば、
交際相手からは磨けば光る原石くんと思われるようになる
はずなんです。
恋愛経験がないとか女性経験がないと弱音を吐かず、
まず自分にできることを目いっぱい探しましょうよ~
小さなことなら、できることは必ずありますから
ではでは
