日中の静まり返ったオフィス前の路上で
髪のパーマ具合からみて70代のおば様が総勢2名
張り切って立ち話をしていました。
年がいもなく声がバカデカいので、
耳を澄まさなくても話が聞こえてくるわけです。
話の内容は、今話題のコロナからインフル、
そして高血圧からの脳卒中へと次々に話が展開し、
病気自慢で大変盛り上がっているんですね。
恐らく食後の薬も飲み忘れていると思います。
このように共感できる共通の話題があると
会話は弾み楽しい気分になってきますよね。
お互い肝臓が検査でひっかかったなどと知ったら
大はしゃぎで話が延々と続くに違いありません
婚活でもそうです。
お互い共感できる話題があったら、
初対面でそれほどタイプじゃない相手とでも
それなりに楽しく会話することができます
でも、病気のことで共通点や類似点を見つけても
その病気の話に終始するのは得策ではありません。
病気や介護の話、何々病院の何とか先生の話などは
お年寄りに任せておきましょう。
共通の話というのは、趣味でも好きなことでも
それが恋愛に発展していく可能性はあるんですが、
しかし、病気の話は1時間ウキウキと話したとしても
大抵は何も発展することなく単なる発表会で終わる
だけ
「あら!私も糖尿病なんです!わ~、一緒!
そうそう、この病気は辛いし大変ですよね~
これからもお互いがんばっていきましょう!」
と共感は湧きますし、何だか元気も出てきますけど、
男女の会話としてはあまり生産性がないんだよね~
相手の病気に魅了されることもありませんから
婚活にもなりゃしませんし・・
だから、たまたま病気の話で盛り上がっても
おば様のごとく顔が震えてくるまで話続けることなく
最小限に留めて他の共通点を探すことです~
ではでは
