ついに10月になりました。
もうすぐ楽しいクリスマスということもあり、
今日は新規会員さんの登録で忙しくなっています
何とか至近距離の熱いイブを過ごしてほしいのですが。
その反面、面談に来られても、
まだ結婚相談所での婚活に踏み切れない方もいます。
「結婚してもいいような、しなくてもいいような、
しなければいけないような、したほうがいいような」
とゴロゴロ考えてばかりいるわけですね。
おやおや40代半ばだというのに
本音では結婚したいのはわかっています。
コロナ渦のクソ暑い最中に電車を乗り継ぎ1時間半もかけ
筋肉痛になりながら面談に来たんですもん。
ただ、
婚活へのモチベーションがイマイチ高まっていないので、
すぐには決断できないみたいな感じです。
「う~ん、どうしましょ、両親にも相談しようかな~」
とのこと。
ご両親に相談すれば、必ずきっと
「ぜひやれ!すぐやれ!もっとやれ!どんどんやれ!」
とこっぴどく尻を叩かれるご年齢なんですけどね~
なのに、決心がつかないのは考え方が若いのかも・・
本当に結婚したいと思っているなら、
「一人きりの生活はイヤ!」「毎晩寂しい思いはダメ!」
と現状をキッパリ否定しなければなりません
そうしないと結婚につながるようなパーティーに行ったり
お見合いしたりという決断がなかなかできないと思う
このまんまじゃ来年の今頃も一人旅して地元の漁師さん
と触れ合うことくらいしか楽しみがなくなるはずです。
つまり、「独身のままで人生を終えるのはイヤだ!」
などと、まず現状を否定することが、
新しい出会いを探し始めるなどの行動に結びつくんです!
もちろん結婚相談所の登録なんて屁にも思わないでしょう。
ご両親をはじめ、親戚や友人、ゆかりのある人たちは
手放しで賛成してくれるのは間違いありません。
むしろ大喜びです
「私は決断力がないんです~」
と自ら結婚を遠ざけるようなことを言う前に、
まずは、結婚を近づける否定力が自分にあるかどうか
を確認してほしいんすよね~
婚活する気持ちが薄い人はそこから一歩踏み出して~

ではでは
