奥さんが、茶の間から徒歩13歩のとこにある風呂場の片隅から
何かごちゃごちゃ話していたんですが、
あまりにも遠くて何を言っているのか全く聞こえまでんでした。
しばらくして、「シャンプーのお徳用詰め替えパックはどこ?」
と聞いたら、「さっき言ったじゃん」とキレられました。
これ以上ツッコむと石鹸を手渡されるのは目に見えているため、
仕方なく自分で探しました。
こんなケースはちょくちょくあるんです。
自分のどこにいようとアタクシが真剣にテレビ鑑賞していようと
そんなことはお構いなしで、勝手に1人でしゃべるわけです。
ほとんど耳に入ってこないんで、また日を改めて聞こうものなら
「前に言った!面倒だからもう言わない!」となることも
それで死にかけたこともあります。
同じような経験はどこのご家庭でもあるでしょうし、
恐らく婚活中の皆さんにも経験があるのではないでしょうか。
前に話したのに、相手が何度も同じことを聞いてくるとか、
前に聞いた話なのに、相手がまた同じ話をしてきやがるとか、
何度も同じ質問をしてきて、何度も同じ返事をしているのに、
また同じ質問をしてきたから今度は違う返事をしてやった
ということを聞くことがあります
交際中にこのようなケースがあると、
「私に興味がないのね」「俺のことは眼中にないのね」
と思い、関係がギクシャクしてくることもあるんです
「なんだかな~」となりデートのモチベーションは下がります。
つまり、会話というのは、
相手が理解し、そこから何かを感じたり何か気づかなければ、
話した内容はすぐに忘れられてしまうんですよ
だから、大切なのは、
どう話すかではなく、どれだけのことをどう伝えられるのか
を意識して会話の準備をしておくことです
自分の自叙伝を朗読するかのように一方的に話したところで
相手には何も伝わらず、頭の片隅にも残らず、
3回目のデートで「ところであんた誰?」と言われるはずです。
結局、人は誰でも自分が理解できることしか聞こうとしないし、
聞いても理解できないことは忘れちゃうんです
もちろん興味が湧かなければ聞いた瞬間にスパッと忘れます。
なので、何度も同じことを聞かれるのは相手の理解力が原因
だと決めつけるんじゃなく、
もっと自分の伝達力を磨いていかなければなりません
次回奥さんにキレられたときには、それをビシッと言ってやる
という気持ちを心のどこかに置いておこうと思っています。
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
ではでは
ウチはこんな感じの結婚相談所です!
ついでにクリックもお願いします。

