最近、年のせいか、とても疲れやすくなってきて、
昼食後に少し身体を横にする時間が増えてきたため、
リクライニングチェアなるリクライニング椅子を
お小遣い3カ月分を投じて購入してみました。
大人買いです。
そもそも、口と目を開いてぐったり寝入るするほど
そこまでのご老体ではないはずなので、
物凄く欲しくて買ったわけじゃないんです。
勇気を奮い起こして大金払ったのには理由があります。
たまたま家に届いた新聞のチラシをみたときに、
通常価格22,000円がナント驚きの19,800円と
大幅割引になっていたからなんです
これを見てすぐに今世紀最大の一大決心をしました。
これは今買わないと一生後悔すると思ったからです。
しかし、
フリーダイアルで50近いであろうオペレーターの女性
と少し話をして潔く注文してから気づいたのは、
「およよ、価格的にそれほど大きな違いはなかった」
ということです。
やられた~という感じですけど仕方ありませんね
同じような経験は、誰でもあるんじゃないかな~
毎度おなじみのスーパーで似たような商品が
999円と1000円とか1999円と2000円と並んでいたら
たった1円の差なのに999円にだいぶお得感がある
と錯覚して少しでも安いほうを買うと思うんです
もし店頭のワゴンセールで、
「ナント驚きの大特価!紳士肌着3枚組が1980円!」
とあったら、
「うちの父ちゃんに、こんなにパンツは必要ないわね」
と思いつつも、つい買ってしまうことがあると思います。
きっと通常価格の2000円で商品陳列棚に置いてあったら、
「こんな高価なものモッタイナイ」と絶対買わなかった
に違いありません。
この現象は婚活においても見られ、
29歳と30歳、39歳と40歳、49歳と50歳には
たった1歳しか違いがないのに何か大きな隔たりがある
ように感じられるんですね
もし全く同じような39歳と40歳の2人とお見合いして、
どっちかと結婚しなければムチ打ちよ。さぁどっち?
とガタイの良い仲人おばさんに迫られたら、
恐らくほとんどの人は、1つ若い人を選ぶはずです
やはり、たった1歳といっても相手に与えるイメージは
かなり変わる傾向はありますね。
40代の女性の中に「40代の男性は全然大丈夫ですけど、
50歳はさすがにオジサンだから無理ですよ、無理!」
と強固に主張する人もいるくらいですし
自分が結婚したいと思ったときが適齢期。
などと気休めみたいなフレーズをよく聞きますけど、
相手にお得感を与えて買ってもらえる確率からしたら
どうやらこの1歳は大きそうよね~
なので、
年代が切り替わる年の誕生日をターニングポイント
として結婚を考える女性のシビアな心情はわかるし、
それが婚活する際の正解なのかもしれません。
少しでもお得感を打ち出す販売戦略なんだと思う
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
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