今朝、自宅前の道路をアライグマが横切っていきました。
なんだか縁起がいいですね。
横浜の高級住宅街にも自然が残っているんです。
以前はタヌキのご夫婦も見かけました。(今は消息不明)
さて自慢話はそれくらいにして、
婚活も板についてくると、とにかく相手を褒めましょう
という基本は必ず実行していると思います
しかしですね、
馬鹿の一つ覚えのように褒めちぎってばかりいると
さすがに相手も「白々しいお世辞を言いやがるな」と
社交辞令に勘づくはずなんです。
もちろん本当のことかもしれませんけど、
ウブな女性はそうつぶやき信じない可能性もあります。
人は誰でも自分の長所は評価してもらいたいですし、
良いところは褒めてほしいものですが、
ただ、いいことばかり言われると逆に不安になるんです。
「この人は自分の長所ばかり褒めてくれるけど、
短所のことを知ったら嫌いになるんじゃなかろうか・・
まずいな~まずいな~」となります
誰でも短所や欠点はあるわけですから、
その良くない面も認めたうえで好きになってもらうほうが
嬉しいんですね。
だから、ときには良くないところも指摘してあげて、
そこを認めて受け入れてあげれば、
より好意が伝わりますし、信頼関係もできるわけです
お互いに取ってつけたようなお世辞や白々しいセリフ
を言い合いっこしているうちは仮交際のままでしょうね~
たまには「そういうところがポンコツよね~まったく」
などと指摘し認めてあげれば、
相手も「きっとこんなヘタレな僕を見捨てないだろう」
と信頼感が生まれると思いますよ~
心にもないお世辞や見え透いたお世辞ばかり並べて
褒めてばかりいたんでは安定した関係は築けません・・
そんなお調子者はもう止めてスッキリしてください。
気持ちもせいせいするはずです~
ではでは
