さてさて、
真剣交際検討中という会員さんが増えてきました。
きっとお正月に向けてのことだと思います。
年始に自宅で1人でコタツに入りボーっとしながらミカン食べているか、
交際相手と一緒にコマを回したり凧揚げしたり福笑いなどをして、
楽しい時間を過ごすかで幸せ度が違ってきますからね。
ただ、真剣交際に進むかどうかの判断は難しいようです。
何回デートしていても決め手に欠けるのかもしれません。
それなら基本的なジャッジだけして、いっぺん真剣交際に進めばいい
と思っています。
真剣交際したからって「成婚決定!」と判断されるわけじゃないんで、
眉間や首筋にシワ寄せてあまり深刻に悩まなくても大丈夫です。
やっと普通のカップルになれるという感覚でトライしてみたらいいです。
真剣交際の判断の基準は、
まず、会話していて時間が早く過ぎるかどうかです。
やはり2人の相性の問題が一番大きいんで、
時間を忘れるほど話に夢中になれるかが大切なんですね。
デート中にふと腕時計を見て、「もうこんな時間」と思うのか、
それとも「まだこんな時間」と思うのかです。
相性が良ければ、いつも「ヤバ!こんな時間になっちゃった~」
となっているはずです。
そして、バイバイした後に幸福感が残るか疲労感が残るかです。
解散して「 あ~、楽しかった~」と幸せな気持ちになるんであれば、
好きモードにスイッチが入っているんで何も心配はいりません。
逆に「あ~、疲れたび~」と、まるで仕事後のような疲労感があるなら、
無意識にストレスを感じている証拠なんで大いに心配ではあります。
この状態で真剣交際に突入したら死にそうになるんじゃないかな~
また、キスやそれ以上のスキンシップをしたいと思えるかも大切です。
現実問題として、結婚前提の真剣交際をするということは、
ラブラブの恋人同士として手を繋いだり、更にはキスやバックハグ、
仲人黙認ならそれ以上のことを決行するような関係になるわけですよ。
真剣交際するどうかを決めるときに、このシビアな現実に目を向けずに
「いい人だと思うから」「嫌いじゃないから」「隠し財産があるから」
みたいな基準だけで考えると、いざそういう場面になって後悔します。
髪の先端を触れられただけで「ギョエ~」となったら結婚は無理です。
これらのことはシンプルだけど、すごく本質的な基準なんですね。
真剣交際を考える際、どんな相手でも当てはまる判断基準なんで、
まずはこの基本をちゃんと見極めてから、最終判断してみてください!
また明日の婚活も一緒にがんばっていこう!
あなたならできる!
ではでは(^^)v
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