昨日出版社の方から電話がありました。
いろいろ話がしたいのだとか。
ただ、アタクシは、文才はないし、文字は見えないし、
足腰が弱ってきてるし、頭はやばいことになってるし、
とても本なんぞ書けたもんじゃありません
長くブログを書いているのは、業界経験が長いぶん
多少の知識があるんで、単純にそれをキーボードで
打ち込んでいるだけなんです。 暇なときに。
幸い年とともに知識や情報が蓄積されてくるため
間がもっているという話でして。
まぁ、それでもよく続いているな~、えらいな~
そうそう、会話にも同じことが言えるかもしれません。
会話が続かないという永遠のテーマで悩む婚活男性
も多いと思います。
いろんな会話のノウハウ本など読んで試してみるけど、
最後はやっぱり尻すぼみで終わり、シラケ鳥が東の空に
飛んでいる状態・・
そんな男性は、「教える力」を身につけるといいと思う。
日頃から、いろんな知識、知恵、情報を習得しておき、
記憶から消さないようにしておくわけです。
そして会話の中で教えるんです
たとえば、女性が「夜食にインスタントラーメンを食べる
ことがよくあるんです」などと、ふと漏らしたときに、
「チキンラーメンこんな風に食べると美味しいんですよ」
とチキンラーメンで作るグラタンやチャーハンやピザの
レシピを教えてあげる、みたいなことです。
教えると言っても、ウンチクを語るとか知識をひけらかす
ということじゃありません。
つまり、「教える」というのは、情報を発信してあげる、
ってことです
その情報の量が多かったり、情報の価値が高かったり
すれば、会話はどんどん盛り上がっていきますよ。
その会話のやりとりの中で、相手からも新しい情報が
もたらされることも多々あります。
そしたら今度は逆に自分が教えてもらう立場になること。
きっと話は尽きません
誰でも自分の知らなかったことを教えてもらえたら
なんだか嬉しいですね~、楽しくなりますよね~、
ギョギョギョという、すんごい情報を教えてもらえたら、
ハイテンションになりますね~
でもね、婚活の会話においては、、
教えることで本当にメリットがあるのは、
教えてもらったほうではなく、教えてあげたほう、
です。
会話を盛り上げてくれた功績は大きいのです~
もちろん好感度もアップします~
昔、「あそこに飛んでいるカラスは、何という鳥?」
という幼い息子の質問に、「カラス」と教えてあげて、
えらく尊敬されたことがあります。
当然そのあとも話は弾み、笑いは絶えませんでした。
ではでは
いつも応援ありがとうございます。