お見合いのときはごく普通の会社員という感じだったのに
初デートのときに「よくもまあこんな格好で来たわね・・」
と口が開いたまま閉まらなくなったと女性が嘆いていました。
50年前に常磐ハワイアンセンターで買ったような赤いアロハ、
どう見ても会社に行くときに履いていく何の変哲もないスラックス、
黒人の外国人男性にしか似合わないだろうと思える金のネックレス、
競輪場や競艇場にいるオジサンが年がら年中被っているような帽子、
黒革のビジネスシューズに真っ白なソックスのハーモニー。
ファッションが個性的で何かいけないものを見た感じだったそうで。
この格好で両手を腰に当てて駅前で待っていたというのですから
女性がとっさに交番に駆け込みたくなった気持ちもわかります~
アラフォー男性にしては多少耐え難いものがありますよね
恐る恐るその辺の事情を尋ねてみると、
「プライベートで休みの日に外出するときは、
いつもこのようにファッションにも気をつけているんです」
と笑顔で歯切れよく答えてくれたそうですから、
たぶんこの格好が自分に似合っていると思っているんでしょう。
確かプロフィールに家族と同居と書いてあったよな~
確かお母さんも妹もいたよな~
おなご衆は彼が出かけるところを見て何も言わないんかな~
見てもまさかまさかデートだとは思っていないんだろうな~
などと思ってしまうわけです
今まで生きてきて全く女性に相手にされなかったのは、
この辺の勘違いがあるのかもしれません。
婚活が恐ろしく長引いているのは、
この辺を何も気づいていないからかもしれません。
(知りませんが)
もし自分でこのような原因を自覚しているんであれば、
自分で変えていく努力をするのは必須事項です!
このままでは結婚に向けて成長していけませんからね
だから、
婚活を成功させるために変わりたい、成長していきたい、
と思っているんであれば、
ファッションやデート法やコミュニケーションスタイルまで
全て自分で判断しないという学びの時間を
敢えてつくったほうがいいですね。
自分で変わりたい、成長したいという志があるなら
独自の判断や独学ばかりじゃなく、
他人から吸収することが大切だと思うんですよ
できれば女性の視点で指摘してもらい、意見をもらい、
ダメ出しをいただけると最高に学びになります
お母さんやお姉ちゃんや妹や親戚の娘さんでもいいし、
いつもいびってくる会社の同僚や先輩女史でもいいし、
大昔からの腐れ縁で繋がっている女友だちでもいいし、
近所に住む顔見知りの常勝主婦軍団でもいいでしょう。
男社会とは違う、キツイ女性の視界に飛び込んでいき、
「どんなことでも気になるところを言ってくださいませ!」
と自分の考え方とは異なる女性の価値感に染まることです。
もちろん勇気もいるでしょう。恐ろしくもなるでしょう。
泣きたくもなるでしょう。あちこちが縮み上がるでしょう。
でも、本気で学びたいなら、全てを女性の意見に委ね、
ありがたく指摘や指示を受けていくしかありませんぜ~
どうしようもない婚活の現状を変えたいなら、
自分基準よりも他人基準なんです
女性の声を真摯に受け止めて自分の今後の婚活の糧にすること。
そのファッションにも女性は仰天して口がアングリしているんで、
プライドだとか生き様だとか言っている場合じゃありません。
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
ではでは
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