公式サイトにも成婚の秘訣や結婚相談所の裏情報が満載です。
地方に住む50代の女性から電話をいただきました。
現在、過去、未来における自分の結婚についての相談です。
とにかくたくさん質問が飛んできます。
ところが、その質問に答えていると、
その最中に自分の考えや思いをベラベラ話し始めるんです。
ま~、よくしゃべることしゃべること。
人の話なんか、ほとんど聞いていません。
さすが50代女性と言わざるを得ません。
で、「何年も婚活してるのに交際相手すらできなくて・・
いったい何がいけないんでしょうね?」
と質問しながら次の話に移ってしまうわけです。
顔やスタイルを見ていないので何とも答えずらいんですが、
恐らくしゃべり過ぎも大きな要因なんだろうと想像します。
自分の微々たる自慢話もさせてもらえないんですから、
これ聞いているだけで男性は憔悴してしまうと思うんです。
やはり、まずは聞き上手にならなければなりません。
婚活を進めるうえでは、基本中の超基本です
特に中高年になってきたら俄然注意しないといけません。
なので、
手抜きではありませんけど、「聞き上手になるコツを
知り合いのAIさんに聞いてみました。
●聞き上手になるコツ
聞き上手になることは、人間関係を築く上で非常に大切なスキルです。
相手に「この人と話せてよかった」と思ってもらえるような、具体的なコツをいくつかご紹介します。
1. 相手の話に意識を集中する
まずは、相手の話に心と体を向けましょう。
集中する: 携帯電話をしまったり、他の作業を止めたりして、話に意識を向けます。
目を見て、相槌を打ちながら聞くことで、「あなたの話を聞いていますよ」というメッセージを伝えます。
途中で遮らない: 相手が話している途中で、自分の意見や経験を話したくなることがあるかもしれません。
しかし、そこはぐっとこらえて、まずは最後まで話を聞くことに徹しましょう。
2. 相槌と非言語コミュニケーションを活用する
言葉だけでなく、態度でも聞いていることを示しましょう。
適切な相槌: 「はい」「ええ」「なるほど」といった相槌だけでなく、「そうなんですね」「分かります」など、相手の話に合わせたバリエーションを使いましょう。
表情と頷き: 相手の感情に合わせた表情を見せたり、適度に頷いたりすることで、共感していることを示します。
3. 質問を効果的に使う
質問は、話を深めるための強力なツールです。
オープンクエスチョン: 「はい」か「いいえ」で答えられない質問(例:「それについてどう思いましたか?」「具体的にどんなことがあったんですか?」)をすることで、相手がより詳しく話せるように促します。
共感と確認の質問: 「それは大変でしたね、それでどうなったんですか?」「つまり、〜ということですね?」のように、相手の気持ちに寄り添いながら、話の内容を確認する質問も有効です。
4. 相手の感情に寄り添う
話の内容だけでなく、相手の感情にも意識を向けましょう。
感情のラベリング: 相手がどんな気持ちでいるのかを推測し、「それは嬉しかったでしょうね」「それは悔しかったでしょうね」といった言葉で表現することで、共感していることを伝えます。
アドバイスは求められるまでしない: 相手はただ話を聞いてほしいだけかもしれません。
アドバイスを求められない限り、すぐに解決策を提示したり、自分の意見を述べたりするのは控えましょう。
5. 相手の言葉を繰り返す(ミラーリング)
相手の言ったことを、自分の言葉で繰り返すことで、理解を深め、相手に安心感を与えます。
「〜ということですね」「なるほど、〜と感じられたのですね」といった形で、相手の言葉や感情を要約して伝えます。
これにより、認識のずれがないかを確認することもできます。
6. 沈黙を恐れない
会話中に沈黙が訪れることは自然なことです。
相手が考えている時間かもしれませんし、感情を整理している時間かもしれません。
無理に会話を続けようとせず、相手が話始めるのを待ちましょう。
これらのコツを意識することで、あなたはより一層、相手から信頼される聞き上手になれるでしょう。
まずは意識的に一つずつ試してみて、自分に合った方法を見つけてみてください。
いや~アタクシの言いたいことを見事に察してくれました
そういうことです。
ここをがんばって実践してみてくださいね。
ただ、
これを読むとコツどころか細かなテクニックも必要そうで、
恋愛弱者にはなかなか難しく感じるんじゃないかな~
浪速のおばちゃんなら無理がありますよね。
この聞き上手をすぐにマスターできなければ、
もっと簡単に聞き上手になれるコツがあるんですね。
口から先に生まれてきたような人でもできることです。
あまり良くないと思われがちなんですが、
テーブルに肘をついて軽く身を乗り出して聞くだけ。
こらは上手な相槌はうなずきや返答ができなくても
「あなたの話をしっかり聞いていますよ~」
というメッセージになります。
このような姿勢で熱心さをアピールできるわけです。
自分で聞き下手だと思っているなら
しっかり話を聞いているというメッセージを態度で示す
ってのが一番なんです。
間違っても身を乗り出してしゃべってはいけません。
テーブルのうえに片手だけでもいいので必ず出して、
ちゃんと最後まで相手の話を聞くようにしましょう
また明日の婚活も一緒にがんばっていこう!
あなたならできる!
ではでは
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