「今日の夜ごはん、豚の生姜焼きとシューマイ弁当、
どっちがいい?」
と奥さんに聞かれ、「豚の生姜焼きがいい」と言うと
恐ろしい面構えで「チッ!!」と舌打ちされました。
「味噌汁も飲む?」と聞かれ、「飲む」と答えると
「えっ?なんで?」と怒られました
でも「具は豆腐と油揚げのどっちがいい?」と聞くから
「豆腐」と言うと「豆腐なんかない!」とまた睨みます。
このパターンよくあるんです。
ことごとく正解を外しションボリするしかありません。
ただ、ここに学びがあります。
デートでゴハンを食べに行くときに
彼が、「ヒレステーキと焼き鳥、どっち食べたい?」
と言ってきたから「ヒレステーキ!」と答えると
ブッ、ブーです
相手から2つの提案があったときは、
「僕がおススメしているのは焼き鳥なんだけど~」
という意味があるんで、「今日は焼き鳥の気分だわ」
と言う必要があるんですね。
これで彼も安心して堂々とガード下へ向かえます
つまり、
選択肢が2つあるときは、相手の本音は2番目なんです。
本音は後ろにくるんです
だから、最後の言葉をフォローしなければなりません。
彼女が、「クリスマスプレゼントは腕時計と靴下
どっちがいい?」と聞いてきたら、
もちろん「スーツ用の白い靴下!」が正解です
彼女は何が何でも靴下のほうをあげたかったんですから。
これは、もはや問いかけじゃありません。
ここで考え込んでいるようではダメです~
相手の答えはすでに出ているんですもん
「明日の朝は、ご飯、パン、柿ピー、どれがいい?」
と奥さんに聞かれ二番目の「パン」と言ってしまって、
翌朝、何も出てこなかったことがあります
この場合は、最後の言葉の「柿ピー」が正解でした。
主張や本音は一番後ろにあることを忘れていました・・
まだまだ修行が足りませんね。反省。
ではでは
