親御様の苦悩を感じる8月です。
何件か「先生お願いします」とのご連絡が。
「絶対大丈夫です!」と断言できないところは
痛し痒しではあります・・
なぜなら結婚は本人しだいだから
当たり前のことを含蓄のある言葉風に
言ってみました。
積極的に婚活をしてれば、いくつになっても
それなりの出会いはあります。
人によってはウハウハということもあります。
そこでどうするか。
結婚するかどうかを決めきれるかどか。
決めきる力がない人は、
良い人に出会えたとしても、
もっと良い人がいるのでは・・と考え、
もっと良い人に出会えたとして、
再びもっと良い人がいるのでは・・と考え、
更に更に・・
「ええかげんにせい」と頭を張られるのは
わかっていても繰り返すわけです。
もっと良い人がいる病にかかっている人は
次々良い人に出会えたとしても、
ずっと同じ行動を取ってしまうので、
本当に結婚したいのであれば、
どこかで覚悟を決めなければなりません。
つまり「観念せい!」ということですね
じゃあ、いつするのかというと、
少なくとも親の目が黒いうちにしたほうが
身のためです。
あとは自分しだい。
もっと良い人が現われる気配がない人は、
当然つべこべ言わずにパッと覚悟を決めて、
今までのぶんまで親孝行してあげましょう。
ではでは
いつも応援ありがとうございます。