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交際していると、きっと1度~16度くらい相手に対して、
「もっとこうしてほしい」と思ったことはあるはずです。
「もっと女性らしい優しさと思いやりを持ってほしい」
「もっと男らしくシャキシャキと俊敏に動いてほしい」
「貯金ばかりしていないで、もっと床屋に行ってほしい」
「夢ばかり見ていないで、もっと手取り額を見てほしい」
こんな感じで「もっと」は尽きないのではないでしょうか。
ただ、人の心は理屈では簡単に動かないもんです。
たとえそれがその通りであったとしても、
「赤信号を無視して横断歩道を渡るのはおかしいよ。
そのせっかちな性格は変えなさい!」
と自分の考えを押し付けられると抵抗がありますよね。
要するに、自分は正しいと思っているのは自分だけで、
相手にとっては自分がやっていることが正しいわけです。
よく言う価値観の相違というやつですね
下手したら自分の価値観を否定されたと思って、
プンプン怒りながら首を絞めてくるかもしれません。
そして、意地になって自分を変えようともしません。
つまり、相手を変えようとするほど自分が苦しくなる
ってことです
彼女が意外と怪力だったということじゃありません。
胸が苦しむんです。
だから、何か違うなと思ったとしても
「あの人は、そういう人だから仕方ないかな~」
「生まれたときからそんな考え方なんだろうな~」
と認めれば、少しは自分の気持ちが楽になりますし、
これからの相手との接し方や距離感も変わってきます。
平和な関係がいつまでも続くことでしょう。
結婚を視野に入れて真面目に交際していると、
つい相手の相手の悪いところに目がいきがちですけど、
もし相手の悪い点に目がいったら、
それとセットで良い点にも目を向けることですね
もしこれは言っておきたい、これは伝える必要がある
と思ったら、「もっとこうしてほしいんだが」じゃなく、
「こうしてくれると嬉しいわ」「こうだと助かるな~」
と自分を主語にして話してください
これなら強情な男性も憤慨することはありませんよ。
人間関係のイライラやモヤモヤやムカムカの多くは、
「もっと可愛らしい顔に治してほしい」とか、
「もっと肉体を酷使してお金を稼いでほしい」といった
「もっとこうしてほしい」「もっとこうあるべき」
と相手を変えようとする気持ちから起こるんですね
なので、たまには「こういうところは素敵だけど、
もっとこうすると、もっとカッコいいわよ~」
と柔らかい心と甘い声で相手を受け入れ、
自分も相手も楽にしてあげてください
また明日の婚活も一緒にがんばっていこう!
あなたならできる!
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