12日の金曜日。
特別な意味はありません。
バレンタインデーは14日です。
特別に何もありません。
さて本題です。
男性と話していると、「オナゴは、ようわからん」
てなことをよく言います。
女性と話していると、また同じことを言います。
頭の中身から体のつくりまで違うわけですから
それは仕方ありません。
婚活していると、特に女性のことは何が何やら
さっぱりわからなくなることは多々ありますよね。
昨日めちゃ楽しく盛り上がったデートをしたのに、
本日「何となく合わない」という理由で交際終了
女性からのお達しです。
なんのこっちゃ、えらいこっちゃ、たまらんこっちゃ、
としか男性は言いようがないはずです。
そんな「いけず~」という状況を味わってませんか。
ほんで、婚活している男性に知っておいてほしい
『女性の考え』っていうのがあるようですよ。
●第1位/「男性の収入をある程度求めるのは楽したいからでなく“子育てや老後”を考えているから」……38.9%
○第2位/「男尊女卑的な考えの男性とは結婚したいと思わない」……33.6%
●第3位/「結婚相手にイケメンはそこまで求めていない」……30.7%
○第4位/「結婚に対して現実的に考えている男性でないと婚活対象にならない」……30.0%
●第5位/「婚活するなら、ある程度結婚資金を貯めてからにしてほしい」……26.8%
○第6位/「グイグイ引っ張ってくれる男性より、一緒に協力して結婚生活を送れるパートナーがほしい」……23.9%
●第7位/「結婚はドキドキより、安心感が大事だ」……22.5%
○第8位/「家事がある程度できない男性は、結婚相手にはならない」……19.3%
●第9位/「年の差婚が流行っているが実はあまり年齢差がないほうがいいと感じている」……16.8%
○第10位/「趣味が合うかどうかは、結婚にはあまり関係ない」……15.0%
※複数回答式・第11位以下は略。
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。
有効回答数280件(マイナビウーマン会員:22歳~34歳の働く女性)
どんなに楽しく盛り上がった交際をしていても、
女性は、結婚となると、ふと現実に戻り
シビアに状況を精査し、冷静に気持ちを整理する
わけですね。
めちゃ楽しかったデートの帰りの電車の中で、
年収が300だと生活費や子供の教育費がどうかとか
老後はどうなるかとか、頭の中で家計簿をつけてたり。
出した結果が、「やっぱやめとこ~」
他にも「だよね~」と思える回答ばかり
男性は、結構勘違いしているかもしれません。
リーダーシップのある亭主関白タイプの年上男性って
イケメンで趣味が同じでも対象にならないような・・
「言うよね~」と言いたくなるところもありそうですが、
これが結婚適齢期の女性の本音ということで、
心に留めておいていいでしょう。
ただ、男性にも『男性の考え』というのがあるんで、
一方的に望んでいるとジコチューに見えますから、
亜由美より、あっ、変換違い、歩み寄りも必要です。
「どんだけ~」と言われないことも大切~
ではでは
いつもありがとうございます。