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お見合い希望日を出すからには

今日は春一番が吹いたのでしょうか。

強風で大切なビニール傘がめくれあがってしまい

つい「oh!モーレツ」と叫びそうになりました。

 

年の瀬になり、やはり皆さん忙しくなってきたようです。

せっかくお見合いが成立したのに、

希望日が1日しか出てこないケースが増えています

 

12月26日(日)14時か15時はご都合いかがでしょうか?

以上。

という感じですね。

 

12月22日(水)19時でお願いできませんでしょうか?

以上。

平日の1日指定は、さすがにどうなんでしょうかね~

お見合い相手は宅配便のお兄ちゃんじゃありません

 

たった1つの案しかなかったら選択肢がないわけです。

「この日しかないから、ここにしてください!」

と言われたら相手はちょっと不満に思うのは当然です

お見合い日時の決定は共同作業で進めるはずなのに、

これでは選んだ感が全くありませんからね。

 

さらに言えば、1案しかないとしたら、

結論は、「できる」か「できない」しかありません。

 

つまり、自分の都合の良い日を伝えたところで、

ボツになる可能性が高く、いきなりテンション下がります。

 

では、2つの案を出した場合はどうかというと

全く選べない1案よりマシですけど、

今度は2つを比べて、「どっちの案が、よりいいか」

という議論になるんです

 

つまり、どっちの日もあまり都合が良くなくても

何とか予定を調整するしかない状態が生まれます

ようやくお見合いを受けてもらったんだからと

歯医者の予約を変更したり、町内会の集いを欠席したりと

がんばって泣く泣く日程調整する人も多いと思います。

 

だから、希望日は3案出せるようになっているんですね。

3案を比べる中で、どれが最も都合が良いかという点のみ

に考えを集中できます。

 

そうすると、お見合いを受けた人のほうは、

提案者として採用されたという達成感があるでしょうし、

お見合いを受けてもらった人のほうも、

自分でも選んだ感があるんで満足できますよね。

 

要するに、最初から3案出しておくことで、

スムーズに日程が確定し、お互いに気分がいいはずよ~

Win-Winの関係になっているのは安心感につながるわけで

お見合い当日のモチベーションにも影響するんです

 

年末に向けていろいろと忙しいのはわかるけど、

今お見合いを受けたからには1日限定にするんじゃなく、

休日でも寝ている時間を10時間くらいに短縮するなり、

習字やそろばんなどの習い事の時間をずらすなりして、

お見合い優先で、どうにか3案は提案してほしいのです。

 

さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!

ではでは

 

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