雨の日が続き、
さすがに若さが自慢の子供たちも傘が手離せないようです。
財布に余裕がなかったのか、
1つの傘に2人で入っている中年カップルも見かけました。
恐らく赤の他人同士ではないはずです。
大雨の日に傘を忘れてデートに出かけてしまうこともある
と思います。
そんなときは相手の傘に入れてもらうことになるでしょうが、
もしアイアイ傘して何とも言えない妙な違和感を覚えたなら
ここで交際を終了することをお勧めします。
ただし、生理的にどーしても無理な状況でもなければ、
何かしらどーしても耐えられない状態や苦痛になるまでは、
極力交際を続けたほうがいいんじゃないかと思うんですね。
たくさん出会いがあり、たくさん交際ができる人ほど、
婚活が長引く傾向があるというのは過去に述べた通りです。
選択肢が多いと決めきる能力が低下していくからね~
この人はここがダメ、この人はこんなところがイヤ、
この人はここが無理、この人に関してはここがクズ、
などと余裕をこいて次々と切っていく人もいますよね
これは
異性との接点が増えれば増えるほど見る目が肥えていき
相手に求める条件が追加され続けるからなんですね
その結果、ストライクゾーンもどんどん狭くなるわけです。
そうなると益々ダメ、イヤ、ムリ、ゲゲゲばかりになって
全く決めきることができなくなります。
簡単に切り捨てていたら当然ご縁は見つかりっこありません。
ご縁とは繋ぐものであったり、結ぶものでありますから
そこまでの努力がなければ結婚など夢のまた夢かもですね。
周りがエリート男性ばかりの大企業で働いている女性は、
知らないうちに求めるハードルが上がっているんで、
要注意かもしれません
どーしても近くの男性陣と条件を比べてしまうからね~
「妥協するくらいならゲロゲロな50代上司と結婚するわ」
と考える危険性もあるのではないでしょうか。
このように決めきれないスパイラルに陥ると
気がつけば見るからに悲惨だわと見下していた先輩女史にも
先を越されてしまい月に向かって無性に吠えたくなると思う。
だから、どーしても無理ということでない限りは、
選択肢を広げて1つ1つの出会いを大切に拾いながら
決めきる力を磨いていってほしいな~
とモテ時代のアタクシの経験から言わせていただきます。
さっ、明日の婚活も一緒にがんばっていきましょう!
ではでは
覗き見歓迎。
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