この年になってくるとふと気がついたときには、
トイレに駆け込みたい衝動に駆られるています。
油断も隙もあったもんじゃありません。
冬場の中高年カップルのデートは、
たぶん生理現象との戦いにもなるはずです
なので、婚活するならなるべく若いうちがいいでしょうね。
そんなこともあり、
1年くらい前に1度説明を聞きに来られた50代の男性から
「子どもがほしい気持ちは薄れてきた」
とのメッセージ付きで入会希望の連絡をいただきました
いい傾向です。
男性の生涯未婚率が1985年3.9%から2020年25.7%へ6.5倍、
女性は4.3%から14.9%へ3.5倍に大きく上昇したという
国勢調査のデータを見て心を入れ替えたのかもしれません。
一生独身でいる男性の割合が4分の1を超えたんですから
「髪の長い若くて可愛いグラマーなお姉ちゃんと結婚したい」
という欲望は引っ込めておいたほうがいいように思います。
ニャンニャンしたい、子どもがほしいといった気持ちは
男として痛いほどわかりますが
でも、やはり結婚してパパになりたいという50代男性は
こんな結婚すら厳しい時代でも多いですね
言葉がしゃべれるようになった幼い我が子には
「おい、おやじ」と呼ばれるのでしょうけど、
それでも血のつながったベイビーを抱きたいんですね。
その辺の気持ちは女性にも理解してほしいし、
「いやらしい~おぞましい~」とか言わずに許してほしい
と思ってます。
しかし、
奇跡的に若い子を射止めたとしても子どもが授かる保証は
どこにもないわけです
もちろん不妊の原因は女性にあるとは限りません。
と言われています。
精子の数が少なく、動きの悪いケースも含めれば、
日本人男性の4人に1人が不妊のリスクを抱えている
のだそうです
年齢が高い男性は特にヤバいようですね。
だから、子どもがほしい若い女性なら
当然、若くて元気なムキムキムクムクのナイスガイと
結婚したいと思うわけですよ~
そう言われちゃ「こりゃ一本とられた」となりますよね。
結婚に関してはともかく、子どもに関しては
中高年の領域に入ってきたら少し目線を外したほうがいい
のではないでしょうか。
もはや結婚相手がいただけでも御の字の時代ですし
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
ではでは
覗き見歓迎。
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