先日、これからの寒い時期に備え、
鍋物も作れるホットプレートを買ってきました。
これさえあれば怖いものなしです。
もちろんお祝いの日には牛肉を焼くこともできます。
男性会員さんが、
女性のプロフィールに料理を作るのが好きとか料理が得意
と書いてあったので、
「どんな料理をよく作るのか、どんな料理が一番得意か」
と質問すると、
「あまり料理はしません」「たまに料理をするくらい」
などと答える女性が、とても多いという話を聞きました。
おっと、プロフィールに書いてあったことと多少違う・・
と思われてしまっても仕方ありませんね
誰かの指図か、家族ぐるみの策略か、国家の陰謀か、
真相は謎のままですけど、
結婚に憧れる男性としては少し寂しい気持ちになります。
もしかしたら料理を独身男性の気を引く道具につかった
のかもしれませんね。
いや~それは確かに賢い戦法だと思いますよ
ただ、純情な男性はそれを真に受けて
お見合いのときに料理にちなんだ話や突っ込んだ話をする
ってことも考えられるわけです
しかし、
賢い女性は、料理の腕に期待され過ぎても困るし、
自分を料理長や家政婦や給食係や寮母さんとして
考えられてもイヤだし、シャクだしってことで、
いきなり料理で切り込んできた男性に対しては、
あまり料理はしない、たまにする程度などとはぐらかし、
それほで料理は上手じゃない、得意じゃないアピールに
話を切り替えるんじゃないかな~
仮に、
ひと目で気に入った素敵な男性が料理の話をしてきたら
「家庭料理でもフレンチでも何でも得意なんですぅ~」
「冷蔵庫にあるものでパパって作っちゃうんですぅ~」
「生まれたときから料理教室に通っていたんですぅ~」
と料理上手を強烈にアピールするんじゃないかな~
ただ言えるのは、
初対面で「芋の煮っころがしは作れますか?」とか
「毎日お弁当を作ることは可能ですか?」とか、
「チョウチンアンコウを上手くさばけますか?」といった
自分本位の質問はしてはいけないってことです
これだけで女性にプレッシャーを与えるわけなんで、
本当は料理教室にも通っていて料理が得意だとしても
「料理は好きだけど下手クソでブタも食べてくれません」
とオメーに食わせるものはねーと暗に伝えられるはずよ
だから、
いくら女性のプロフィールに料理自慢が書かれていても、
過剰な期待はせず、慎重に話題を選びましょう。
単なるアピールだと思っておいたほうがいいような
料理上手というよりアピール上手なのかもね~
さっ、明日の婚活もぜひ一緒にがんばっていきましょう~
ではでは
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