9月1周目の土日からお見合いがほうぼうであり、
良い感じのスタートになりそうです。
来月も毎週コンスタントに成婚が出るといいな~
願掛けに床屋に行ってこようと思います。
お見合いで、たまにこんなケースがあります。
「とても楽しかったです!交際希望です!」
と男性は手ごたえを感じ満足げに返事をします。
ところがすっとこどっこい、
女性からは「お断りでお願いします」と・・
男性は腑に落ちません
「あんなに楽しく会話したのに、なぜ?」
狐につままれたような、狸に化かされるたような、
像に踏まれたような顔して驚くわけです。
理由を女性にそっと聞いてみると、
「話を盛り上げるのに疲れちゃいました~」
みたいな回答があったりしてね
どうやら、相手があまりしゃべんないもんで、
仕方なく自分から話を振り、上手に話を合わせて、
その場の雰囲気を良くしているようですね。
ここまで女性が笑顔でいろいろやってくれたら、
そりゃ~男性は楽しいわよ~
でも、女性は気を使うだけで楽しくないわよ~
話が弾んだように見えたのは、
サービス精神が旺盛な彼女のおかげだったんです。
これがタネ明かしです
交際を断られても「そんなばなな」と憤慨せずに
むしろ楽しい気分にさせてもらったと考えましょ。
だから、男性は接待されるより、接待するように
努めなければなりません。
お見合い相手が全て日暮里のMちゃんのような
サービス精神旺盛な女性とは限らないのですから。
男性が仕掛けて、男性が仕切るのが本道なんです。
運よくサービス精神旺盛な女性と出くわしても、
ここを怠ったたら奈落の底に突き落とされる
と思う。
残念ではありますがサービスはここまで
「あちゃ~」と情けない声を漏らさないよう
明日は気合いで望まないとね~
ではでは
