もう夜に近い夕方だというのに、
某ホテルのラウンジは混雑していました。
どこからどう見てもお見合いの人が、
いっぱい。
いい眺めですね~
この景色を見ているだけでも、
胸から熱いものが込み上げてきます。
笑っている人、真顔で話している人、
目が点になっている人、渋い顔の人、
明るく朗らかにノリノリでしゃべってる人、
おっと、これはお見合いじゃないな。
わずか1時間~2時間くらいのものでも
いろんなドラマがあるんですね
なるべく楽しく終わってほしいな~
お店を出たとたん、お互い無表情で
右と左に分かれて帰っていく光景を
見かけると、つい心配になっちゃいます。
「お~い、どこへ向かっているのぉ~
「トイレも駅もそっちじゃないのに~」
と叫ぶ観客もいるはずです。
何かバトルがあったんでしょうか
ちゃんと基本を押さえれば
2人してそんなコワモテにはなりません。
相手と考え方や好みが合わなくても
「違う」なんて言っちゃダメよ。
反論したくても、否定したくても、
「そうですね、わかりますわかります」
と、まず言うんです
「わかる」というのは、
相手の話や見解に賛同したり共感してる
というわけじゃありません。
「わかる」というと、
そこで初めて「この人は味方なんだ」
という意味になるわけです
「味方だ、仲間だ」と思うから
相手の心が開き安心して話ができるのよ。
そうなればフワ~ンと雰囲気が変わります。
これで、何の脈略も用事もないのに、
お互い右と左に分かれて遠回りして
駅に向かうことはなくなると思います~
もちろん苦虫を噛み潰したような顔して、
シケた顔して帰りの電車に乗ってしまい
近くの子供に泣かれることもないでしょう。
次回は注意してね
ではでは
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