今日は土曜日とは思えぬ寒さとなりましたね。
最近うちのバーサンはまるで浴衣のまま南極横断している
かのように「寒い」を連発していますが、
周りの家族の者は何も答えず黙食を続けています。
血気盛んな独身男女は今日もお見合いに挑んでいます。
あまり迅速に返事が来ないということは、
粘りに粘っているか悩みに悩んでいるのかもしれません。
たぶんお見合いしたことを忘れてはいないはずです。
お見合いの返事をするにも傾向があるんです
ぜひまた会いたいという交際希望が「20%」
どちらでもいい、どうしようかなが「60%」
もう会いたくないという交際拒否が「20%」
といった考えの割合にほぼなります
つまり、パレートの法則から派生した「2-6-2の法則」
に当てはまるんですね
ということは、1回お見合いした場合、
「また会ってもいいし、会わなくても全然構わないし、
どちらでもいい感じだわ~、どうしようかな~」
と返事に少し迷ってしまうことがほとんどなわけです。
仮に10人とお見合いしたら6人とはどうしようと迷う・・
ここでの判断は今後の婚活へ与える影響は大きいよね~
すぐに交際希望と即答できるケースは2割しかなく、
すぐに交際拒否と即答できるケースも2割しかないけど
これは結果が出ているんで考えるまでもありませんよね。
問題は、少し迷ってしまった場合、どう考えるかですね。
とりあえずは交際OKにしてもう一度会ってみようかな
と考えるか、
やっぱり交際NGにしてもう二度と会わないようにしよう
と考えるかです。
アタクシとしては、
「悩んでいるならもっかい会って付き合えそうかどうか
ちゃんと確かめてみたら?
ムズいとかムリと思ったらそこで断ればいいわけだし」
と言いたげです
言えることは、
交際OKにすれば、プラスの方向へチャンスが広がる可能性
が残されます。
でも、
交際NGにすれば、プラスの方向へチャンスが広がる可能性
が完全に遮断されてしまいます。
雑巾を噛んで後悔する可能性は残りますが
この結末をどう考えるかでしょうね。
お見合い後の交際といっても、あくまでも「仮」なんで
すぐにあんことやったり、こんなことまでやっちゃったり
なんてことはないし、
すぐに「娘さんをください」「こんな不細工ですがよろしく」
という展開にもなりません
真剣交際の可能性を探るためにも一旦仮交際をOKしてみて
一度やんわりとデートしてみたらいいかなとは思います。
もちろん押し付けも強制もデコピンもしませんけど、
婚活は何でもプラスの方向へもっていける考え方のほうが
ですね。
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
ではでは
覗き見歓迎。
クリックお願いします。
