たったの5分遅れただけなのに、
相手が不機嫌そうな顔をしていたので、
こっちまで暗い気分になってしまって、
全く話が弾まなかった・・失敗でした・・
大切なお見合いで遅刻した上に
ちゃんとした挨拶もお詫びもなく、
いきなりお見合いに突入したってのが
印象を悪くしたんでしょう。
せめて小走りで汗を拭きながらやって来て
しっかり謝り、笑顔で挨拶でもしておけば
ここまで妙な雰囲気にならなかったはず。
でも、失敗して悪い印象を与えたとしても
そこで凹んで暗くなったら火に油を注いで
しまうようなもんです。
確かに、与えた第一印象を取り消すことは
できません。
すでにやっちまったことですから・・
ただし、取り消すことはできないけれど、
印象を上書きすることはできるんですよね。
失敗したと思っても落ち込んでいるヒマは
ないのですよ。
すぐに態勢を立て直さなければ。
第一印象は大切ですけど、その印象は
途中で変化することはあります。
挽回する時間はたっぷりあるんです。
試合の残り時間が5分を切っても、
アディショナルタイムが3分であっても、
「まだまだ時間はた~っぷりあるんです!
がんばれニッポン! 」
サッカー解説者の松木流で言うと、
こうなるわけです。
これが、ときにはムカムカするのですが。
なに言うてんねんって感じで。
話がズレてしまいました・・
とにかくですね、大切なのは、
印象が良くなる変化を意図的に作ること。
最初にしくじっても、相手に人間味とか
熱意などが感じてもらえれば「好感」という
印象に変わると思うんですね。
途中で印象が変わるつっても、
「ボロが出た」なんてことじゃなく、
「ベールを脱ぐ」ように変化しましょう。
まぁ、そもそも第一印象は良くしとけ~、
って話にはなるのですが・・
ではでは
いつもありがとうございます。