ここんとこ、パッ!ギュ!ポン!と結婚が決まるケースが
減ってきているのが気がかりです。
パッ!と出会い、ギュ!と交際を進め、ポン!と結婚する
の略で、短期間で婚活を卒業する人を指します
勝手に言っています。
会っているようないないような、何となく繋がっていて、
時の過ぎゆくままにこの身を任せている状態では、
婚活とは言えませんよね。
困活になってしまっています
このように先の見えてこない交際をずっと続けていると
お父さんは歯磨きしているときにオエってなるでしょうし、
お母さんは朝を待たずに5回ほどオシッコに起きるくらい
心労が溜まってくるのではないでしょうか。
だから、結婚相談所で婚活する場合は、
非効率な交際は捨て短期決戦で勝負をつけるという気概が
とても大切になってくるんです。
当然自分のためにもです。
そのためには、
自分からがんばらないと上手くいかないようなご縁は、
早々に見切りをつけていくことも考えていきましょう
「やっと現われた貴重な交際相手だからもったいない」
なんて考えているうちにもどんどん結婚に不利な条件が
揃ってしまい、だんだん見る影がなくなるなんてことも・・
触るな危険ってなもんです。
なので、優柔不断で真剣に向き合ってくれない人、
フットワークが重く何を考えているのかわからない人、
好きとも何とも言わずに淡々と連絡だけはよこす人、
一目会ったその日からずっと完璧にワリカンの人、
などはいくらがんばっても無駄な相手だと思われます。
がんばっても無理なものは、がんばるほど無意味な時間
を過ごすだけとなる可能性が高いわけです
自分から連絡しないと相手のほうからは連絡が来ないとか
連絡してもほとんど返事が来ないような人を待っていても
仕方がありません。
そのような兆候があるんであれば、それ以上がんばらずに
新しいご縁を探しにいったほうがよっぽど効率的ですね。
自分で無理してがんばらないと繋がらないようなご縁には
婚活の価値がないんです
がんばっても前に進まない交際は3ヶ月でキッパリ諦める
というルールを自分の中でつくっておけば、
あなたもご家族も仲人さんも精神衛生上いいのではないか
と思いますよ。
「この人が頼みの綱だから何が何でもモノにしてやる!」
とがんばり方を間違えないようにしましょう
成果の出ないご縁には期限を設けて、
ちゃんと自分のことをモノにしてくれるそうな人だけを
相手にしてみてください。
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
ではでは
覗き見歓迎。
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