また台風が接近しているようですね。
備えあれば患いなし。
今からしっかりと洗濯物を取り込んでおきましょう。
自称60代の男性の方からご相談の電話がありました。
自称バツ2とのことです。
相談と言っても、ご自身の過去の結婚の話や仕事の話を
一方的に話しているだけ
それをただ聞いているだけの32分間でした。
相談というのは「今は年金生活だからお金をまけてよ」
ということだと推察します。
あの自慢話は何だったのだろうか・・
典型的なおじ様の会話のパターンですね。
おじ様が、なぜ昔の話ばかりするのかというと
今は話題にできることや自慢話がないからでしょう。
元気ハツラツ働き盛りの男性は、
後ろを振り返ってクドクドと昔話などはしません。
だから、婚活でも、
昔の話ばかりする人はおじさんぽく感じてしまい、
マイナスの印象になるんです
思考がそこで止まってしまって、
もうそれ以上向上する気力がないように思えるんです。
「学生時代はハンサムボーイと女学生から言われる
こともあったんですけどね~なんちゃって~」
と「昔はよかった」みたいな話ばかりし出したら
しっかりおじさんです。
30代でもおじさん度2級として認定されるはずです。
いくらハイスペックな男性でも、
昔の話を引っ張り出してきてクドクド自慢するようなら
人間が小さく感じ、尊敬しようなんて気にはなりません。
女性の心の中には、「おじさんお黙り!」
と美川憲一が登場していることでしょう
人は、成長がなく、おじさん化すると急に老け込みます。
今を考え未来を語れる人は、やはり見た目にも若くて
輝いているんですね
昔話ばかりする人は、年齢よりも老けて見えるんよ~
見た目が老けつつ昔話まで繰り出して、どーすんの。
デートで何も話すことがなくなったからと
突然おじさんモードに入らないように注意すること~
「昔はどんぶり飯を3杯は食ったもんです!」
などと昔の自慢話は避けたほうがいいと思います
ではでは
