今朝、いまだに独身の高校生たちが駅前に集まっていました。
男女半々です。いいあんばいです。
授業をサボって合同ハイキングにでも行こうとしていたのでしょう。
とてもいい試みです。
10代のうちに恥ずかしがらず男女が交わっておくことで、
異性に対する免疫力が高まり、将来の役に立ちますので、
校則で男女交際禁止とかブラの色は白とか決めないでほしいです。
できればフォークダンスを強化していただきたいですね。
50,60,70,80代の老若男女の独身者が、
「本当は結婚したかったけど気がついたらこの歳になっていた」
と昆布茶をすすりながら意気消沈して語ることが多くあります。
どうやら一生独身を貫こうという信念でそうなったわけじゃない
とお見受けします
「いい人がいたら結婚しよう」と考えながら、
仕事ばかりしているうちに独身のまま行き着くとこまできちゃった
という人も少なくないわけです
とっくにいい人や生娘は絶滅しているに違いありません。
「まさか自分が一生独身のはずがない」と思っている人の多くが、
想像していなかった独身で人生を終えるこようになっています
生涯未婚率なんて信じたくないでしょうけどこれが現実なんです。
身体中の背筋が凍りつきますよね・・
もしこの3年間、恋人がいない人は、
自分が一生独身のラインに乗っていないかチェックしましょう
恋人どころか万年独身のおじさんやベテラン未亡人とすら縁がない
ということなら危険信号ですよ。
自分で積極的に動かなければ、偶然道ばたで人生のパートナーと
バッタリ出会うなんてことはないと思います。
そう考えると不安になりますよね。普通は。
でも、その不安が大事なんです
不安があるからこそ自分の将来を真剣に考えたり、結婚に備えたり
といったことができるわけです
不安が全くなければ、婚活なんて言葉も知らないかもしれません。
「このままずっと1人寂しく生きていくことになったらどうしよう」
「この先の大晦日も1人で酒飲んで11時に寝てしまう人生はイヤだ」
「年老いてから町営住宅で盛りのついた猫に囲まれた生活は悲しい」
こんな大きな不安な気持ちを持つことで「真剣に相手を探そう!」
という気持ちが芽生えるんです
なので、これからも「いい人がいたら結婚しよう」と考えるなら
日頃から将来の不安を感じることを増やしてみてください
その不安が原動力となって必ずいい人風の独身者が見つかります。
さっ、明日の婚活も一緒にがんばっていきましょう!
ではでは
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