今日は、アラ還のナイスボディの男性会員さんが
二回り年下の女性とめでたく成婚となりました。
年明け早々に同居を始めるそうです。
すでに第一子誕生に期待が集まっています
相手と話はあんまり通じなかったようですけど、
熱い気持ちは通じたので楽しかったみたいですね。
ふ~、助かりました。
結局、会話が大いに盛り上がらなくても、
そこそこ話が弾んでいればイヤになられてしまう
リスクはないと悟りました
年の差があろうと見た目の格差があろうと
心穏やかに会話ができるのではないでしょうか。
前に会ったときに話した内容を覚えていて、
それを話題にすると、それなりに話は弾みます。
「前に言っていた肩凝り腰痛に効くお風呂屋さんに
行ってみたら確かに身体が楽になりましたがね
よくそんなご長寿の湯を知っていましたなぁ」
と言われたら、
相手が自分の話をしっかり聞いていたことがわかり
嬉しくなるもんです。
それが前の前の前に会ったときにした話であれば、
もっと嬉しくなるんですね
つまり、会話で大切なのは、
相手と自分が話したこと、やり取りした内容を
ちゃんと覚えているってことです!
それも、その間隔が長くなれば長くなるほど効果的
と言えます
「昨日、言われた通りに温かいご飯に生卵をかけて
食べてみたよ!」
「え~~、3年前に言ったことを覚えてたのね~
で、味はどうだった?おいしかった?」
と話が弾むわけです
ずっと覚えていてくれたんだから嬉しいよね~
これは自分に興味を持っていてくれてる証拠であり、
自分とのコミュニケーションを大切にしてくれている
という証明のようなもんです
それが、ひいては「私を大切に考えてくれている」
につながります。
会話力のある人は、
前にした忘れかけた話題をまた持ち出してきます。
そして、また細かく話したりするんです。
増田明美さんの細かすぎる解説にも負けません
会話力のない人は、
前にした話を忘れ、また同じ話題を繰り出します。
そして、また細かく話されたら辛いわ~もうイヤ
せめて前回会ったときの話題は全て覚えておけば
そこそこ話は弾むし、交際の延命にもつなるんです!
中年の仲間入りをしたという言い訳をしていいわけ
がありません。
内容がないような話も覚えておきましょうね。
オヤジより。
ではでは
