だいぶ前の話なんですが、
元同僚だった男性が急な病で亡くなった、
とう知らせを突然受けたことがあるんです
まだ40代で、そして独身でした・・
最期は2人暮らしだったお母さんが看取って
くれたそうで・・
いろいろ遊んだりした友人でもあったんで、
それはもうショックで・・
亡くなった彼も気の毒でしたけど、残された
お母さんも可哀そうでした。
彼に家族でもいれば、まだ心の支えになった
かもしれません。
でも、年老いて、最期は誰にも看取られずに、
ひっそりと死んでいくよりも幸せだったのかな。
彼もきっと心残りだったと思う・・
本当は彼だって、最愛の奥さんや子供たちに
囲まれて、安らかにこの世から去りたかったの
ではないかと。
奥さんには、「お前とずっと一緒にいられて
とても幸せだったよ。来世でもまた出会おうね」
子供には、「俺の子でいてくれてありがとう。
遠くに行ってもゼッテー忘れねーぞー」
と、親指を立てて逝きたかったはず・・
結婚するしないは自由ですけど、できれば
自分の人生で一番の宝物を後世に残したい
というのは誰でもあると思うんですよね。
もしあなたが、やはり結婚したいと考えるなら
人生のゴールから逆算して、今からゴールまで
自分にはどのくらいの時間が残されているのか、
で、その残された時間で何をすればいいのか、
を考えてみたらいいです。
たぶん何もしなければずっとこのままでしょ?
今日はシンミリとしたまま終わります・・
ではでは
ウチはこんな結婚相談所です
どういうわけか急上昇してきました!![]()
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いつも応援ありがとうございます。