本日、アラフォーの婚活素人女性と面談しているときに、
「最近は20代の女性の会員さんが凄く増えているんですよ~
それだけ女性は結婚に真剣なんです!」と言うと
「えっ、そうなんですか?ヤバいヤバい、どうしましょ・・」
と急に顔が固まり叩けば化粧にヒビが入りそうになったんです。
どうやら若い20代女性をライバルと感じたようです
まさか婚活でだいぶ年下の女性と競うことを考えちゃうとは
全く思っていなかったんで、こっちが大いに焦りました。
つい口を滑らしてしまったことを反省するしかありません。
本来は、ライバルと競争する気持ちというのは、
前向きなやる気を掻き立てると思うんですね
ただ、それはライバルとなる相手を見定めてからのことです。
いろんな意味でギャップがあったら競争にはなりませんもんね。
逃げ足の速い大人が駆けっこの速い幼稚園児を100メートル走
のライバルと考えても全く意味がありませんから
競うフィールドが違い過ぎます。
なので、年齢とか現在置かれている状況とか結婚の環境とか
自分では変えられないものについては比較も競争もしない
ってのが大事なんです!
「あの子は若くてお肌スベスベ太腿ピチピチでいいわね~
それに比べたらまぁ~タイヘン、さてどうしましょ」
と考えてもどうにもならないし、それは競争心じゃなく嫉妬心。
ライバルと考えるほうがおかしな話になるわけですよ。
そんな変えられないところを比べていたら、
ストレスが溜まってくるだろうし、自分が嫌になるだろうし、
そこでせっかく燃え上がってきたやる気を失くしてしまったら
本末転倒ではないでしょうか
男性も年収とか学歴とか身長とか家族構成とか股下の長さなど
どうにも変えられないものを他の男性と比べたところで
全く意味がないし、ライバルとなるはずもありません
多くの人は、他の誰かと自分を比較するときに、
相手の長所と自分の短所を比べてしまう傾向があるんですね
これじゃ気が滅入ってきてヘコタレルのは当たり前で、
わざわざそんなところをピックアップして比べる必要はない
と思うんです。
だから、婚活のライバルと意識するんであれば、
変えられないもので競うという発想じゃなく、
行動とか能力とか努力といった変えられるものを比べて、
そのフィールドで競争するつもりで挑んだほうがいいです
持ち前の無邪気さと明るさで相手を楽しませたり、
リーダーシップを発揮して相手を引っ張ったり、
マメにコンタクトを取りつつ大胆に誘ってみたり、
ワリカンを拒否して器の大きさを見せつけたり、
と婚活男性がほとんどできないことを実行していくことで
競争に勝つことができるわけです
女性も同じで、もはや変えられないもので競うんじゃなく、
年相応の品格や身のこなしや大らかさや知識や母性などあれば、
若い子にも太刀打ちできるでしょうし、
もしかしたらライバルと見てもらえるかもしれません
見た目は置いておいて、まずは変えられるところで勝負です。
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
ではでは
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