初デートで初詣に行った帰りに甘味屋さんで
2人で白玉あんみつを食べたら、
きっちりとワリカン処理にされましたよ。
やってらんね。
という主旨の報告を女性会員さんから
ご丁寧にいただきました。
「尊敬できる素敵な人と結婚できますように」
とお祈りしたばかりなのに、こうなっちゃって
かなりズッコケたようです。
もちろんお店を出てからは急に憂鬱になり、
会話にも力が入らず、気まずい空気のまま
あてもなくさまよったそうです。
あら~これはストレスになりますね~
この先の見通しも暗くなりましたね~
楽しそうに言っている場合じゃないですかね~
このようなケースは年がら年中あるんですが、
これが先天的なストレスになる前に、
お先真っ暗になる前に、
何か対抗処置を施しておいたほうがいいと思う。
もし男性が会計時に「別々でお願いします」
とお店のおばちゃんに言ったら、
その場は気持ちよく自分の分は払いましょう。
ただし、お店に一歩出たら、
「へ~ワリカンなんて珍しいね~初体験よ~」
と軽い口調で冗談ぽく言ってみたらいいです。
鈍い男性だって気がつきますよね。
そこに不快な本音が隠されていることを
それで相手にも罪悪感が出てきて真実を告げる
のではないでしょうか。
「実は、昨日氾濫した川に全財産入りの財布を
落としてしまって・・ごめんなさい」
などということかもしれません。
ワリカンの理由を聞けば、
その後、気まずい空気が流れることも、
ストレスになることもないと思うんです
むしろお互いの本心を確認できて、
清々しく交際を継続していけるはずなんです。
次回からはワリカンも減ることでしょう。
確信はありませんが。
だから、交際中に「こりゃないわー」
と思うことがあったら、すぐに決別の判断を下す
のではなく、真意や本音を探ってみること。
そのときは、笑顔で軽い口調で冗談ぽく言えば
相手の気分を害することなく、理由を聞き出せる
と思うわけですね。
「そのチョッキ、昔おじいちゃんが着ていたのと
似ているわ~超懐かしい~」
で相手はダサイと気づきます。
「今日は寝坊して慌ててたからテキトーな洋服を
着てきちゃった~、お恥かしい~」
そんな会話になれば、逆に距離が縮まるのさ
これで交際の寿命も延びました。ひとまずは。
ではでは
いつもありがとうございます。