今やコロナどうのこうのと関係なく、
オンラインお見合いがすっかり定着しています。
お互い遠距離だったり、思うように日程が合わなかったり、
いきなり直接会って話をする気持ちまでではなかったり、
最初は気軽にちょっと話してどんな人か探りたかったり、
外に出るのが面倒だしコーヒー代も節約したいと考えたり、
いざ会って写真と違っていたら恐ろしいと勝手に想像したり、
とにかくいろんな理由でオンラインが重宝なんだと思います
ただし、オンラインの場合は、時間の制限があるため
つまらない世間話などしていたら相手のことがよくわからず、
消化不良で終わることがあるんですね
かと言って、これで交際するしないを判断しろと言われても
よほど相手のことが気になり、もっと話をしたいと思えないと
なかなか連絡先を交換するまでの勇気が出てこないわけです。
「この人とデートするの?気が重いわ」となるでしょう
なので、男性は最もお得意とする仕事の話ばかりしていては
非常にマイナスとなります。
仕事の話をして「どうだ、俺はこんなに立派に働いてるんだ」
と男の凄さやたくましさを見せようとしますけど、
女性は、それを何とも思っていません
「私はそれ以上の仕事をしているわよ。もちろん給料も上よ」
と顔で笑って心で泣いているケースもあるんじゃないかな~
そして、
仕事の話だけで短い時間を使ってしまうという結果になり、
ほとんど記憶に残らないお見合いになってしまうわけです
電気代が損したと相手に思われても仕方ありません。
それどころか、
「この人は初対面でなんで仕事の話しかできないのかしら」
と白い目で見られ、可哀そうな気持ちにもなるようです。
本当に仕事ができる人は、ハードにバリバリ働いているんで、
仕事の説明して理解してもらうのも大変だろうと考え、
お見合いでは、ほとんど自慢話的な仕事の話はしません。
それを女性は、「自分の仕事に自信を持っているから!」
と判断するんですね
仕事が自慢できるのは、もちろん素晴らしいことですよ。
でも、仕事以外の話もできないと奥行きのない人だと思われ
とても損します
ましてや短時間のオンラインお見合いでは、
女性が興味を持つ話題やお互いに好きなものといった
仕事に関係のない話がどれだけできるかが決め手なんです!
オンライン会議やオンラインミーティングの気配は消し去り、
2人の特別なプライベート感を演出していかなきゃ
交際なんてイメージできるわけないんですよね~
ただでさえ機械的な出会いという雰囲気になっているんだし。
仕事の話は、交際に入って女性から質問を受けたときに、
遠慮なく得意げに業務の詳細や給料の明細を話してください
それなら相手も興味を持って聞き耳を立ててくれるはずです。
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょうね~
ではでは
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