婚活と就活、活動のスタイルは似ています。
ただ、 少し違う点は、活動する人の年齢層
ですかね。
婚活は、それなりに立派な大人が中心ですが、
就活は、比較的若年層が中心かと思います。
相手の面接官は、学生さんなら多少のことは
「ま~、しょうがない」、と甘くなるでしょうけど、
いい年した立派な大人にはやはり厳しく採点
することになります。
ですから、婚活は常に大人の行動が必要に
なってくるわけです。
まだ親のすねをかじっているような若い女性
に奢ってあげて、「いつもごちそうさま~~」
と言われても、 「ま~、しょうがない」で許せる
部分はあるんですが、
いい年した大人の女性が毎回こんな調子だと、
それはガッカリかな・・
婚活には、上下関係はなく、お互いに対等な
立場の面接官でもあるわけですもん。
いつも男性に食事を奢ってもらっていたら、
ときには「今日はアタシがご馳走しますね」
とか、 「次回はアタシが奢りますね」などと
言ってもらえると、「オトナだな~」と男は感心
するし、小娘とも差別化できるんです。
この奢り奢られ、お互いにお礼を言い合う
という行為が、心のキャッチボールとなって、
より親しくなっていくわけですよ~
2人の間に会話のキャッチボールがあっても、
心のキャッチボールがなければ、わざわざ時間
とお金を使って毎回飲食を共にする意味はない
かもしれませんね。
ちなみにワリカンというのは、お互いに貸し借り
の概念はなく、お礼を言い合うこともないから
心のキャッチボールにはなりにくいでしょう
最初からワリカンでいくと、なかなか親密になって
いかないのは、そのためです。
だから、女性が大人の対応をするにあたっては、
男性は、「僕が5000円出すから君は4800円で
いいや」なんてことを言わないのが大人の対応
ということになります。
「あ、そんな人といるいる!」と思いましたね?
はい、正解です
今度は大人同士の交際になるといいですね。
ではでは
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