行き違いや食い違いや思い違いや筋違いなどがあり、
交際突入からだいぶ時間が経過して
ようやく初デートにこぎ着けたけど、
当然それらのいろんな違いが尾を引いていたことで、
短時間でサラリとお茶してジエンドとなったケースが
つい1時間26分ほど前にありました。
きっとサテンのマスターから見たら、
社長のお葬式に参列した上司と部下が帰る方向が同じで
一緒に歩いていたらたまたま古びた喫茶店が目に入り、
ひどく退屈で無駄に疲れたということもあったので、
ミルクセーキでも飲んで少し一服するために立ち寄った。
という風に映ったに違いありません。
まさかデートだとは1ミリも思わなかったでしょうね
やはり根本的な価値観の違いを感じ出すといくら好きでも
結局はお互いに不幸なことになってしまうんです・・
なので、大切なのは、
まず世の中にはいろんな人がいると認識することです
「これが普通でしょう」「こうするのが当たり前やんけ」
「そんなの常識だがね」「そんなことして信じられへん」
という自分の思い込みが多すぎる人は、
相手を許容するストライクゾーンが狭いわけです
この価値観のストライクゾーンが広ければ広いほど、
より多くの相手を受け入れ、いろんな交際ができるんで
早く結婚にもつながっていくんですね
「こういう人もいるよね」「そんな人もいるわよ」
「こんなこと考える人がいても仕方ないだろうな」
と認識して価値観の好き嫌いを解消することができれば
人との付き合いが楽になるってなもんです
そう言うと、「相手を良い人だと考えて
相手のことを好きにならなければいけないのね」
と鋭い眼光で睨みながら言い返す人がいますけど、
それは違います。怖いです。
ただ、仲良くなれない相手にも良い面がある
ってことを忘れちゃいけないよ~というだけです
相手の良い面にフォーカスすることと
相手と好きかのように親しく交際することは別の話よ。
そこをごっちゃにすると婚活のストレスになって
むやみやたらに食べまくり腹部が凄いことになります。
これは女性として大いなるマイナスよね。
自分にとっては理解しがたい考え方も行動も
他の人にとっては共感を得ることだってあったりします
だから、
自分とは違う価値観を持っていて好きじゃなくても
相手の価値観を認め、一方的に非難したり攻撃しないこと!
「おにぎりを爪楊枝で食べるなんて信じらんな~い」
「銭湯に行く前にブリーフを履き替えるなんてヘン」
「混んだ電車で化粧を直し始める男性なんて非常識」
と騒いでいる人をよく見かけますが、
もっと人を受け入れる柔軟性を持ってくださいね~
この価値観の好き嫌いをなくすことで
自分自身も相手に受け入れられ、信頼されることに繋がり、
やがてお互い好きを獲得できるようになるんです
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょうね~
ではでは
ウチはこんな感じの結婚相談所です!
ついでにクリックもお願いします。

