お見合いのときに担当者が会員さんに付き添って
くることはちょくちょくあります。
付き添いの仕事は、2人をスムーズに引き合わせる
ことです。
時間前から眼を鋭く光らせ、相手を探し、見つかれば
すぐに声を掛け、2人の顔合わせをし、紹介します。
ここまで電光石火で滞りなく行うのが任務なんです
なのに、時間が過ぎても会員さんと一緒にボ~~と
突っ立ているだけで、相手から声が掛かるのを待て
いる仲人モドキさんもいるようです。
しかもかなり・・
これは付き添いとは言いません・・
ただの野次馬です・・
ひどいときは、当人同士はすでに顔を合わせていて、
遅刻している担当者を2人で待っているみたいな・・
そんな光景にも出くわすことがあります
「何しに来たんだか・・」と会員さんがゲッソリしている
姿を見ると、他人様の相談所のこととはいえ、その場
に居たたまれなくなりますね・・
ご縁を取り持つ付添い人は、迅速に引き合わせて、
瞬時に場を和ませることができなきゃ時給をもらっちゃ
いけないと思うんです。
(大きなお世話ですが・・)
今日も「お相手がどの女性かわからないんですが・・」
とお見合い時間が過ぎて連絡が入ってきました。
「その辺で女性が2人でぺちゃくちゃ話してない?」
と冗談で言ったら、大正解でした
「なんてこった」です。
これじゃお見合いの相手とはわかりませんって。
付き添いがいないほうがスムーズにいったな・・
仲人業って誰でも簡単にできそうですけど、意外と
知的でデリケートな仕事だったりするんです~
ちょっとしたヘマでご縁が遠のくことがありますから。
だから、いいとこのおぼっちゃんのアタクシには
ピッタリの職業とも言えます
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