道を歩いているとお若いお嬢さんが近づいてきて
「こ~んにちは~」とポケットティッシュを2つも
くれました。
たぶんアタクシにだけ特別に2つだと思います。
もしかしてだけど~、 もしかしてだけど~、
これえってオイラを誘ってるんじゃないの~
と、つい口ずさんでしまいました
そんなことあるわけないのに、これです。
男は、だいたいこんなもんです。
モテる女性というのは、こんな単純な男心を
よくわかっているんですね。
何か飲み物を少しこぼしたときに、サッと自分の
キレイなハンカチを差し出した女性の気遣いを、
特別な優しさと思ってしまうわけです
しかもそれを好意のシグナルと勘違いしてしまう。
そうなると、もう「その気」になってしまって、
僕と彼女の恋愛のシナリオをつくってしまうこと
もあります。
「いけそうな気がする~」、という古いギャグが
今でも蘇ってしまいます。
女性の思いやりや優しさを愛情表現だと思って
しまう男性の単純さが歌になったり、お笑いに
なったりすることも多いうように思います。
それだけ的を得ているんでしょうね。
男性の髪の毛についたホコリを手で払って
あげてごらんなさいな。
この女性には記憶に残らない何気ない優しさを
自分だけに向けられた特別な行為、
秘密の告白のような好意だととってしまうんです。
あ~、なんという誤解、勘違い、錯覚、1人相撲。
はい、恋をしました
モテる女性は、こんな何気ない優しさが自然と
身についていて、即実行できるんだと思う。
ですから、男性にその気になってもらうには、
「自分勝手な思い込み」になるような優しさを
意識的に発信してしまうことです!
あ、イヤな言い方になりました・・
でも、これだって立派な自己アピールですから、
婚活に使わない手はありません。
男性の習性をとことん利用しないとね~
アタクシも、いい年していても単純な男なんで、
笑顔でポケットティッシュを2つもらっただけで、
フラフラしてしまう悲しさがあります・・
そんな他愛もない経験を基に女性には男心を
お知らせしています。
ではでは
いつもありがとうございます。