予想していた通り女性会員さんから成婚の報告があり、
来月早々に入籍するそうです
さすがアラフォーカップルさんでございます。
グッジョブ
と各地で喜びに沸いていたところ、
成婚間近だった男性会員さんから「もういや~ん」
との連絡があり、今ションボリしているところです。
バッジョブ
原因は、彼女の希望で、結婚したら金銭面を
全面的に何があってもことごとく全て負担してほしい
と有無を言わさず、容赦なく求められたから、らしい。
彼はそれほど収入も多くなく、共働きでもあったんで、
「光熱費だけで一部免除していただけませんか?」
とお代官様に頼んでみたところ、
「このケチ!」と言われ門前払いをくらったため、
価値観の違いを感じて「もういや~ん」となった・・
ようです
交際中の詰めの甘さを露呈する結果となり、
「非常に残念」とのコメントを頂戴いたしました
もちろんこっちも涙する以外ありません。
「経済力のある人と結婚したい!
年収が低い人とは結婚できない!」
婚活ではこのように吠える女性はとても多いわけです。
当然経済力があるに越したことはありませんけど、
そんな男性はそうそういませんよね。
高額所得者と結婚するのは、かなり狭き門でしょう。
「タダメシ食って毎日のほほんと暮らしたいわぁ」
なんて言っていられるのは、
お肌すべすべのアラサー女子までだと思います
ずっと経済力に強くこだわっていると
やはり結婚実現が難しくなってくるのではないかと
そうなると、ずっと1人で働き続けることになります。
経済的支援をしてくれる人なんていませんもんね。
収入が多くない相手であっても結婚さえすれば、
共働きのダブルインカムで世帯の経済は1人のときよりも
だいぶ大きくなるんですよ
お互いそれほど高くない年収だったとしても
1人で生活するより2人のほうが楽ではないでしょうか
一生仕事漬けでヒイヒイ言うこともないはずなんです。
なかなか結婚できない理由が出会う男性の経済力なら、
それはとっても悲しいことだと思ってしまうわけです
というか、このままじゃ、
将来もっと悲しいことになってしまうかもしれません。
真面目に仕事に取り組んでいるなら
多少収入が低いくらい許したらいいんじゃないかな~
夫婦の絆は、辛さを共に経験するからこそ強くなるのだ~
なんだか仲人オバサンのようなこと言いましたが、
今のこの年では経済力のある人と結ばれる確率は低くなる
と思われるんで、早めに改心して普通に結婚してほしいな。
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
ではでは
公式サイトにもいろんな婚活情報あります。
覗き見歓迎。
お急ぎのところ誠に恐縮ですが、
今日もここ↓をクリック願いします。