いつも通り両足で歩いてたら、どこかの見知らぬおじさんが、
「この辺に〇〇センターはありますか?」
と何の前振りもなく道を尋ねてきました。
足を止め懇切丁寧に身振り手振りを交えて道を教えてあげると
「ああ、こっちね」と言い残してそのまま去っていきました。
当てずっぽうでもたぶん場所は合っているような気がするんで、
どうにか無事に辿り着くといいな・・と思いつつも、
何かしっくりこなかったんです
わざわざ23秒も足を止め手と口を使って教えてあげたんだから、
お駄賃として100円ほどいただきたい、などとは言いませんが、
せめて「ありがとさん」の一言があってもいいのにな~
とモヤついたわけです
やっぱり頭髪の薄いおじさんのみならず日本人男性って、
「ありがとう」と感謝を示すことが苦手なんでしょうね。
でも、これは、
女性と関係を築いていく際には絶対に忘れちゃいけない言葉です。
なのに、それすらできない婚活男性も多いような・・
たとえば、
1回熱海みやげの温泉まんじゅうをプレゼントするのと
1回ありがとうを言葉にして伝えるのとでは、
女性からすると、どちらも同じ1ポイントなんですよ
プレゼントするとか晩メシ奢るとか肩揉みしてあげるとかで、
ポイントを大きく稼げるなんてことはありません。
なので、
デートで1回サプライズ演出して1度に10ポイントを獲得しよう
と考えるのは無理があります。
それよりもデートしたときに10回「ありがとう」を口にして
10ポイントを貯めることのほうが確実なんです
これを毎回持続していけば、100ポイントなんて軽いわけで、
女性の好感ポイントはパンパンになります。
ただ、
「毎回そんなに感謝することが見つからない・・」と
女性の性格を分析して泣けちゃうこともあるかもしれません。
しかし、
モテる男性は、本当にちっちゃなことにも感謝を示すんです。
女性がエレベーターに乗って開くボタンを押しててくれた
なんてのは当たり前で、
間違って閉まるボタンを押してしまいドアに首が挟まった
なんて場合も、その親切心に対して感謝することですね
窒息死しそうになりながらも「ありがとう」と言います。
たまたま目に入った花丸うどんでランチをご馳走したときに
「ごちそうさま。美味しかった。感動した。ありがとう!」
と女性がしっかりと丁寧にお礼を言ってくれたときには、
そのお礼の言葉に対して「ありがとう」と感謝を伝えます。
「奮発して奢ってあげたんだからお礼を言うのは当たり前」
と思う人は、女性の善意を見逃しているんですよ~
自分が当たり前と思うことは、ご馳走した相手によっては
当り前ではないことも多々ありますからね~
「女性に奢るのは当然よ、ふんだ」みたいな
つまり、
感謝するポイントは想像することでどんどん見つかります。
ありがとうを言えない人は、世間知らず恥知らずというより
想像することをサボっているに違いありません
これは相手の善意の印だと想像することができれば、
「ワガママばかりで感謝するところがない、全然ない」
と思い悩んだりするのは、むしろ難しくなるわけです。
良いことしてもらったり良いこと言われたら感謝するでは
普通なんです。
普通のことしてもらったり普通のこと言われても感謝する!
これでこそ女性の好感ポイントを大きく獲得できるのよ~
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
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