学歴だとか年収だとか全くない狩猟採取時代、
どんな男がモテたかというと、
狩りが上手で、獲得した獲物を分け与えてくれる
男性でした。
もちろん、小さな野ネズミより大きなマンモスの肉
を持ってきてくれる男性がモテたに違いありません。
女性は、その肉の量と質で男性の愛情の深さを
推しはかったわけです。
その遺伝子は今も変わらず残っていると思う
つまり、デートで男性がどんなレストランに誘って、
どれほど質の良い食事を提供するかによって、
女性が男性の気持ちを推しはかるのは当然
なんですね。
同じ連れて行くお店でも牛丼店と高級ステーキ店
では、受け取る印象は違うことになりますから、
もぉ~大変
特に、最初の段階で女性の気持ちがまだなびいて
いないときは、自分の愛情を伝えるのが先決なんで
その手段としてご馳走を与えてほしいのですよ。
自分には充分な食料を提供できる能力と安定的に
供給できる力強さがある、ということを見せつければ
安心して結婚相手としても考えられて、気持ちも
なびくはずなんですね。
それで良い関係ができてくれば、「いつもマンモスの
肉を持ってきてもらうのは悪いから、今度はアタシが
山菜や小魚を捕ってきてあなたに提供するわね」
となるわけです
そんなるまで少しがんばらないとね。
でも、毎回それじゃーキツイということであれば、
「もはや体力の限界のため、今日は鶏で許してちょ」
とおちゃめに言いましょう。
それでもし、「やだ、マンモスじゃなきゃ、いや~」
と言う彼女であれば、気持ちは他にあると思うので、
早めに資源の提供は打ち切っていいかもしれません。
そんな彼女なら野垂れ死にすることはないし
現代では、女性のほうが狩りが上手かったりして・・
ではでは
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