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仮交際相手への交渉

縄文時代から日本中で広く言われていることであり、

小学校高学年の児童たちもしっかりと認識しており、

徘徊を趣味にしているご老人も自覚していることですが、

身だしなみがだらしなく不潔な人は毛嫌いされます。

 

なのに、今日の神聖なお見合いの場にて

そんな身だしなみがだらしなく不潔な感じの男性が現れ、

二重にしてきた自分の目を疑ったとの報告がありました。

第一印象がこれでは、会話を楽しむ気力も失せてしまい

早く帰ってビシッと断ろうと決心するのは当然ですね

 

また、別件で、

交際中の女性会員さんからも本日のデート報告が入り、

男性の身なりはダンディーだったものの、

会話がチグハグになってしまったと戸惑っていました。

明太パスタの味も辛いのか甘いのか全くわからなかった

ようです。

 

まだ仮交際で2回しかデートらしいデートをしてないし、

お互いに名字を呼び合い、ですますざます調で話をして、

食事中に鼻をかむのも気が引ける仲だというのに、

いきなり男性から、

「結婚したら自分の持ち家に住んでくれますか?」

「家が交通の便が悪いので運転免許を取ってほしい」

「共働きだったら家計の3割負担は可能ですか?」

などという話を切り出してきたとのことでした

 

要するにこれは、会話じゃなく交渉ですね

「まだ仮の交際の段階なのに、そんな話は早え~よ」

と怒鳴ることもできず、あやふやな返事をしながら、

黙々と明太パスタをすすり続けたそうです。

 

そりゃ~そうでしょう。

自分からの要求ばかりつきつけて交渉してくるんで、

パスタが鼻から飛び出しそうになるのもわかります。

結婚前提の真剣交際に突入したら、

いくらでも交渉して相手と話し合えばいいですけど、

まだ手を握る交渉すらしていないんですから、

結婚してからの話は早過ぎます

 

このような婚活や恋愛に慣れていないシロウト男性は、

将来を考えた交渉というものを全く理解していません。

中高年に、たまにいます

 

この手の交渉というのは男性側の一方的な片想いです。

つまり、

相手にとっては迷惑なものと考えたほうがいいです

「何言ってんの?交際してるんだから当然でしょ?」

とか言って勘違いしないでほしいんですけど~

 

ハッキリ言って、仮交際相手{通称仮さん)は、

そんな片想いに対して興味がなければ答える必要なし!

ってことになります。

もっと言うと、交渉を聞く機会さえも設定しなくていい

ってことです

相手が何か神妙な顔して勝手に結婚の話をし出したな

と感じたら、「今日はもう遅いから先に帰りますね」

と途中でランチを切り上げても構いません。

 

だって、仮さんは仮さんで、まだ両想いじゃあるまいし、

そんなこといきなり言われても何も返せませんもんね~

まず、その前提を理解してからでないと、

一方的な交渉は交際相手に迷惑をかけてしまうだけよ

 

恋愛しているつもりになって、

「子どもは3人ほどお願いしたいけど大丈夫かな?」

と交渉したら仮交際は危機的状況になると思うんで、

焦って相手が見えなくならないよう注意してください。

 

さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!

ではでは

 

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