まだ交際に入ったばかりの会員さんから
「ちょっとお断りしようかと思います」
とのメールが草木も眠る丑三つ時に入っていました。
お見合いのときは
「とても感じが良くて凄く素敵な方でした~」
と大喜びで交際をOKしたというのに
一体何事が起ったのかと慌てて「なぬ?」
と理由を問いただす返信をしました。
「交際が成立して嬉しいです!ラッキー!
気が合いそうなので、これからが楽しみです!」
と腹の底から喜びの声を上げていたじゃないのさ
それが2回ほどデートしただけで
「なんか思っていた感じと違うんです・・」
と360度気持ちが反転し、ガッカリムードです。
ムカつくこと言われたとか嫌なところを見つけたとか
鼻に指を入れられたとかスカートをめくられたとか、
そういうことでもなさそう。
デートしてても話は弾まないし、面白味もないし、
変なところで笑うし、その笑った顔が奇妙だし、
とにかく一緒に居て疲れると・・
おやおやと言うしかありませんが、
でも、まぁこういうケースはたまにあるんで、
自分と相性が合わなければ仕方ないかな~と。
そもそも、お見合いした段階で
相手の印象が良くてあまりにも期待値が高すぎると
交際に入ってから「あれ?こんなはずじゃなかった」
という気持ちになりやすいんです
もっと社交的で楽しい人だと思っていたのに。
もっと男らしくて頼もしいと思っていたのに。
もっと奥手でピュアな少女だと思っていたのに。
と初対面のときのイメージが覆ることも多いです。
期待が高かっただけにギャップを感じやすいわけで
反対に、最初の期待値が高くなければ、
「こんな良い人だったのね」「思っていたより素敵」
と良いところをどんどん見つけられるかもね
だから、お見合いして
「イマイチ君だったけどどうしようかしら?」
「全くピンとこなかったけどどうしましょ?」
「あんまり可愛くなかったけどどなんしよう?」
と迷うくらいならもう一度会う方向で考えて、
交際にチャレンジしてみたらいいんじゃないかな~
初対面の相手への期待があまりにも大きすぎると
残念な結果になり、
あまり期待できないほうが幸運な結果につながる
ってパターンもちょくちょくあるんですね
ずっと前からの友人知人よりも
初めて出会った人のほうが自分に都合よく解釈して
期待値が高くなりやすいですよね~
それだけに交際になったとたん短所や欠点ばかりが
目につきやすくなるのが、お見合い交際と恋愛の違い
だと思わざるを得ません
なので、お見合いで、
「何やら妙な雰囲気の未確認生物みたいな人だわ」
と交際をどうするか悩むくらいであれば、
以後のギャップに期待して勝負に出てもいいと思う。
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
ではでは
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