「今日の夕飯は何がいい?」と奥さんに聞かれ、
「何でもいい」と答えると、
「出た!それじゃ醤油かけご飯ね」となることが多々あります。
これはどこのご家庭でも見られる日常会話です。
奥さんというのは、やはりハッキリと言ってほしいようです。
なので、「せめて卵かけご飯にしてくれませんか!」
とハッキリ言い直すことがよくあります。
こういうのは交際中でも同じですよね。
男性に「何か食べたいものありますか?」と聞かれ、
「えっと、イタリアンでもいいし、和食の気分でもあるし、
中国4千年の味も捨てがたいし、タイ料理も忘れられないし、
まぁ、とりあえず食べ物なら何でもいいです」
と言われると相手は困ってしまって頭がパニックになるんで、
あまり好感度は高くなりません
ここは「讃岐うどん!」とバシッと簡潔に即答したほうが、
男性も大変助かりますし、嬉しく感じるんですね。
「きっと讃岐うどんにちくわ天とカレーも付けるんだろうな」
と思いつつも好感を持ちます
基本的に何でも短く言い切るとインパクトが増して、
説得力が強くなりますから信じてもらいやすくなるわけです。
「本当に讃岐うどんでいいみたいだな~助かるぅ~」
となります。
男性も「家庭的で優しいところが女性らしくていいし、
えくぼも八重歯も昭和のアイドル風でチャーミングだし、
バリバリ仕事をこなして会社の上司を牛耳っているし、
そういうところが好きなんです」とがんばって言っても
これでは説得力がほとんどなく信じてもらえませんよね
だから、余計なことをタラタラと話すのではなく、
ここは「マジ好き!」と、
とにかく短くハッキリと言い切ることです
こっちのほうがすでに頭が整理できている印象になって、
心に響きますし、信用できるんですよ~
淡々と長く話すのは、考えがまとまっていなくて自信がない
と思われるはずです
最後は「何言ってんだかわかんね」となるんじゃないかな~
肝心なところがボヤけますから・・
実際に歴史に残りセリフや名言は、大抵は短いです。
恐らくタラタラ長い言い方だったら歴史には残らないだろうし、
人の心も動かさないと思うんです
なので、相手の記憶に残し、信用を得たいなら、
プラスの言葉だけ、即答で短くハッキリ言ってください
これだけで相手に与えるインパクトは大きく変わりますから。
さ~て、明日も一緒に婚活がんばっていきましょうね~
ではでは
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