夕飯は横須賀カレーと喜多方ラーメン、どっちがいい?
と奥さんに聞かれたんで、「喜多方ラーメン!」
と元気よくラインしたら、マルシンハンバーグでした。
かすりもしていません。
こんな現象はちょくちょくあります。
レトルト食品なので臨機応変に対応しているようです。
ただ、「なんでもいい」と言うと「じゃ、Bランチね」
と謎のメニューを提示されるんで、戦々恐々とします。
女性をデートに誘うときに、
「フレンチとイタリアン、どっちがいいですか?」
とご意向をお伺い立てることがあると思います。
そのときに、「どちらでもいいです」と返すことって
けっこうあるんじゃないでしょうか。
この答えは男性にしたらナシなんですね
自分は本当にどっちでも構わないつもりなんでしょうが
それが「どっちもダメ」に聞こえてしまうんです
「どっちでもいい」と聞くと、
「きっとデートしたくないんだろうな・・」と
しょげてしまう男性も大勢いるような気がします
「そういうことならサイゼリアにしておこうかいな」
と考える人もいるはずです。
「国立科学博物館と珍宝館、どっち行きたいですか?」
という場合も同じです。
やはり「どっちでもいいです」と言われてしまうと
「どっちもボツ」に思えてしまうんです
その行き先がどうのこうのよりも
自分がどうでもいい存在と言われた感じがするわけ
なので、「何が何でも、誰が何と言おうと珍宝館!」
とハッキリ言ってほしいんですよね~
つまり、
男性にとって「どっちでもいい」は否定語なんです
フィフティフィフティでどちらも大丈夫と思っても
どちらかに決めてくれたほうが安心するんですね
「絶対にイタリアン!」と言われたら
「よし!奮発してカプリチョーザにしちゃおうかな」
と考える人も増えるはずです
いろんな意味で、気軽に使う「どっちでもいい」は
損する言葉だと思いますよ~
選択を迫られたら、謙虚な女性も遠慮することなく、
ビシッと男らしく決めてくださいませね
それがありがたいの。
ではでは
公式サイトにもいろんな情報あります。
覗き見歓迎。
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お急ぎのところ誠に恐縮です。