もう来月には秋風が吹いてもいいくらいの暑さです。
夏バテで食欲がなくサラダチキンしか食べていません。
今日の面談の中に「出会いはあっても恋愛にならない・・」
と男性が涙ながらに語ってくれました。(それはない)
女性に好きになってもらうのはなかなか大変のようです。
(他人事のようですいません)
敢えて言わなくても充分すぎるほど身に染みて感じてる
と思いますが。
嫌われるのは簡単なのにね~
不潔だとか、ドケチだとか、スケベだとか、嘘つきだとか
「イヤ!」と思われたポイントがあれば1発アウトです
限度を超えたイヤな部分が1つでも見つかれば、
もうその相手は嫌いな人になってしまいます・・
その反面、良いところが1つ見つかったくらいでは、
好きになったりません
優しい、頼もしい、明るい、面白い、太っ腹、可愛い、
など良いところが複数重なって初めて好きになるんです。
「優しい人が好きなんです」と女性はよく言いますけど、
だからって優しい男性を好きになるとは限りませんよね。
「優しいだけじゃん」とか言っちゃったりするわけです。
平気で。
つまり、優しいというのは好きになる要因の1つにすぎず、
優しいだけの男性をガッカリさせることになります。
優しいは不潔に負けてしまうんですよ~
嫌いという感情は、1つの好きではカバーできないと思う。
だから、「ここが好き」というところをたくさん結集させ、
1つの「ここがイヤ」に対抗しなければなりません。
結局は、良いところが全部入り交じってやっと好きになる
ってことですね
こうなって、ようやく「好きになるのに理由はないわ~」
と女性は本気を出すんです。
嫌いになるのには、ちゃんと理由があるのにね~
アタクシは実感ないけど、男は辛いな~
女性はこういうところはイヤがるんだろうな
と自分でも思い当たる点は潰しつつ(女心教えます)
自分の良いところを地道に見せ、小さな好きを1つずつ
獲得していくことが大切。
「ここが好き」が蓄積されてくれば、大好きになります。
「好きになった理由なんてわかんな~い」となり大成功。
ついにキター
あとは煮るなり焼くなりして美味しく調理してください。
(結婚のことよ、結婚)
ではでは
