ついに11月に突入です。
ボチボチ凧揚げや羽子板の練習を始めなければなりませんね。
がんばってまいりましょう。
このようにさり気なく月が替わってすぐ、
成婚が目の前に近づいてきたとの嬉しい報告が入る一方で、
負けじと交際を終了したいとの報告も入ってきております
その中でも、
だいぶ年上の男性と交際していたアラサー女性会員さんからの
お断り理由に思わず大きくうなずいたわけです
引き留めようにも納得せざるを得ません。
4回ほどデートしたけど、ほとんどが完璧なワリカンだった・・
奢ってあげる素振りもなかったそうです。
マジか・・・
一瞬絶句して餅を喉に詰まらせそうになりました。
「私よりもだいぶ年上だし、収入も私より圧倒的に多いし、
高級なお店をチョイスして自分から誘ってきたわけだし、
「真剣交際したい」みたいなことも言っていたんだから
普通は男性が奢ってくれるものじゃない?」
と彼女がブーブー言っていたわけじゃないんですね
カッコイイところを見せたいという気持ちがないようだから、
きっと私のことを大切な存在だと思っていないんだろうな~
「この女の前でカッコつける必要もないな」と考えているなら
たとえ結婚しても私のことを大切に扱ってくれないだろうな~
と思うようになり急速に気持ちが冷めてしまったようなんですね。
世の中が男女平等なんだから男女交際もワリカンが当たり前だし、
常にワリカンが自分のポリシーであり信念であり生き様なんだよ
おっかさん。
と年上だろうが年下だろうが全く関係ないと主張するなら、
これも価値観なんで仕方ないでしょう
ただし、
単なる「ケチ」というのなら考え方を改めたほうが身のためです。
だいぶ年下の女性と付き合って、
自分が今まで全く知らなかったこと、全く興味がなかったことを
新鮮なショック、新しい発見、斬新な視点、味わえない感動
という形で教えてもらったはずですよね
いわば女性は自分にとって先生みたいなものです
この教わったことがこれからの婚活にどれほど役に立つことやら。
楽しい時間までいただいちゃって、ホント感謝しかありませんよ~
お礼としてゴハンくらいご馳走してあげてもいいんじゃないかな~
なのに、ルノアールのコーヒー代まで平等にワリカンってないな~
まっ、喫茶にしては、ちょっとお高いんで気持ちはわかりますが~
でも、女性とデートして得られるものはいろいろあるわけだし、
将来を考えた自己投資と考えれば、それほど高いわけじゃないし、
上司ほど年が離れているんだし、役職も付いて給料も多いんだし、
最初から完全なるワリカンというのはカンベンしてあげてほしいな
と思っています
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
ではでは
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