なんだか急に寒くなりました。
そろそろ本格的な秋に突入することでしょう
誰も異論はないと思います。
人肌恋しい季節になってきますが、
恋愛がお得意の女性会員さんがたまにこんなことを
言ってきます。
「相手の言っていることが子供っぽいんです」
「相手の考えていることが幼い感じなんです」
相手というのは交際中の立派な成人男性のこと
まぁ~確かに見ていると、自分の思い通りにいかないと
すねたり、いじけたり、ひねくれたり、だだをこねたり
鼻曲げたりするのは男性のほうが圧倒的に多いですね。
基本、女性のほうが男性より精神年齢が高いから
ときどきガキんちょに見えることがあるんでしょうね。
たぶん男性もそれはわかっています
大抵は彼女と口喧嘩したら男性は黙りこみますもん。
夫婦喧嘩すれば旦那がこてんぱんにやられちゃうし、
どうにかこうにか反抗してもすぐに返り討ちに遭うし、
なかなかツライんですよね・・は~
もう溜息しかでません・・は~
話があらぬ方向にいきました。
だから、男性は自分がリードできそうな若い女性に
いきたがるんです。
「男はみんな若い子が好きなんだから、キー」
と髪を逆立て目を吊り上げ歯をむき出して言いたいのは
よくわかります。
でも、男性が若い女性を好むのは、
スケベ心などという単純な理由だけじゃないんです
そこに男女の精神的なものも加味されているわけです。
女性が「尊敬できる人と結婚したい」とよく言いますが
男性だって「尊敬してくれる人と結婚したい」のです!
年上や同年代のとても太刀打ちできそうにない女性より
自分を慕ってくれそうな年下の若い女性がいい!
と目の色を変えるのは贅沢でしょうか。
娘ほど年齢の若い女性と結婚したいというのは贅沢だし、
甚だ遺憾ではあります。
ただし、
男性が一回りくらい年下の女性を指名したとしても、
仲人さんは「ばかなこと考えているんじゃないわよ!」
牙をむき出し鼻を広げ胸を叩きながら威嚇しないでほしい
と思っています。
年下の若い女性であれば、何とか自分に自信を持って
正面から堂々と接していけるだろうと考えているんです。
決して妙なことを想像しているだけじゃありません。
「言っていることが子供、考えていることが幼い」
と上から言われることはないだろう若い女性を
自分色に染めたいみたいなぁ~
許してください
ではでは
